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で
翌15日はどうしたかというと
久しぶり
たぶん20年以上ぶりに
母方の祖父の墓参りに。
ここのところ何となく
気にかかっていて
ついに行ってみたのでした。
そこは
私が初代にして卒園2期生の幼稚園。
つまりお寺さん。
入口には
祖父が
いえ
爺様が寄贈したとある
石柱があります。
爺様は一代で
いわゆる成功した人で
地元には
いろいろ名を残した
名士でした。
まあほとんどのことは
忘れ去られているのでしょうが
ひとつだけ
はっきりと名を刻んでいるのが
町の歌
つまりほれ○○音頭♪ ってやつの
作詞者なんですね。
ここの墓地もすっかり大きくなって
感心してうろちょろしていると
町の音頭の石碑がありました。
私はもちろん
歌えますが
せいぜい2番まで。
爺様作詞の○○音頭は
4番まであるのでした。
その最後のフレーズだったんだ!!!
実は。。。
空色推定5歳のころ
なぜか爺様のうちの
縁側に
爺様とふたり。
もちろん白黒の
落ち葉色のショットですよ。
とそこへ
なんとアコーデオンを抱えた
白シャツの男性登場。
「○○音頭出来ました。お聞き下さい」
そう、S氏は音頭の作曲者で、
民謡なのに
三味線でなくアコーデオンを
ぶんちゃぶんちゃ♪奏でながら
♪はあ~
って唄い出したのです。
今思えば
ちょっぴり
歴史的な場面かな、町にとっては^^
♪たい~こ~(太鼓)
たたあいいて~(叩いて)
わになって おどおる~(輪になって踊る)
うたああって~(唄って)
おどおろおよ~(踊ろうよ)
わになって~おど~ろ~♪(輪になって踊ろう)
5歳の空色の頭の中では
両手を挙げて
踊っている
ワニ!
ワニ!
ワニ!
なのでした。
(いまでも^^)
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