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作家の五木寛之氏と
医者の帯津良一氏の対談
現代の養生訓
(平凡社ライブラリー)。
この本は「健康問答」シリーズ3作目で
原題「生きる勇気 死ぬ元気」の文庫版です。
まあ常識に囚われていることに
気付かないような人にとっては
2人の対話は
かなり常軌を逸していて
参考にならないんじゃないかと
いらぬ心配をしてしまいます。
こういう本こそ
斉藤一人さんの提唱する
7回読みで
脳に
「これは自分が昔から考えていたことだ」
と思いこませたらいいのにね。
五木さんの作家としての深い省察。
帯津先生の一般の医師とは違う
ホリスティック医学からの洞察。
何よりも軽妙洒脱で
常識がいかに常識に過ぎないか^^が
愉しく語られています。
病院で死にたくないとか
孤独死はいやだとか
畳の上で死にたいとか言うけれど。
お遍路などは
野垂れ死にの行。
釈迦も
種田山頭火も
野垂れ死にと言っていい。
人間
野垂れ死にの覚悟が決まれば
生き方の可能性が広がる。
どうです。
とっても
すてきな対話でしょう。
ではでは
ちゃおちゃお~^^
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