PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

空色8799

空色8799

カレンダー

お気に入りブログ

 ちゃた o(=・ェ・=… (*^・ェ・)ノシさん
愛と光に☆ ☆あいヾ(@^▽^@)ノさん
光の国へ lightbear lightbear(*^ェ^*)さん
光の日々。 藤乃。さん
あたたかくやさしい… ぽめママ8さん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2011年02月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

作家の五木寛之氏と

医者の帯津良一氏の対談

現代の養生訓

(平凡社ライブラリー)。

この本は「健康問答」シリーズ3作目で

原題「生きる勇気 死ぬ元気」の文庫版です。

まあ常識に囚われていることに

気付かないような人にとっては

2人の対話は

かなり常軌を逸していて

参考にならないんじゃないかと

いらぬ心配をしてしまいます。

こういう本こそ 

斉藤一人さんの提唱する

7回読みで

脳に

「これは自分が昔から考えていたことだ」

と思いこませたらいいのにね。

五木さんの作家としての深い省察。

帯津先生の一般の医師とは違う

ホリスティック医学からの洞察。

何よりも軽妙洒脱で

常識がいかに常識に過ぎないか^^が

愉しく語られています。

病院で死にたくないとか

孤独死はいやだとか

畳の上で死にたいとか言うけれど。

お遍路などは

野垂れ死にの行。

釈迦も

種田山頭火も

野垂れ死にと言っていい。

人間

野垂れ死にの覚悟が決まれば

生き方の可能性が広がる。

どうです。

とっても

すてきな対話でしょう。

ではでは

ちゃおちゃお~^^

ハート






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年02月15日 10時01分32秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: