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今日は火曜なのに火曜定休のカフェバー碧落さんへ行ってしまい暗い店内を見てすごすごと帰ってきました碧落さんの灯りがついていないと星がひとつ消えてしまったみたいでなんだかとってもあの風景が寂しいですくすんさて気持ちは切り替えて♪今日のお茶は『ASSAM GOLDEN Tip Tea Jitli bari T.E.』金色の新芽だけの紅茶えいこく屋紅茶店さまのものです普通ゴールデンチップ(金の芽)は多く含まれているだけで「すごい!」のですが、そのものだけなのがこのお茶。「最近はとれなかったから入ってこなかったんですよ」と薦められたのがコレ!色の出がよいので蒸らしすぎに注意ですお湯を注ぐ最中にキレイな水色へどんどんどんどん染まっていきますしかし、ちょっと忘れると真っ黒に!!味はしっかり!苦味と渋みがおいしい。ちなみにここに嫌さはないです。そういう、ほど良い主張があるお茶なのです。そして香りがほろ甘い・・・・ほろっと甘いのです強さの中にある優しさ「男前・・・Vv」とまた紅茶に惚れ直したのでした
2006.09.12
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お久しぶりです、とえいこく紅茶店さまに行ったところ「これはとても珍しい紅茶ですよ」と薦められたのが『シッキム・テミ茶園』インド、ダージリンの北、ネパールとブータンの間にはさまれたシッキム州州政府が管理している唯一の茶園、テミその昔、1975年インドに併合されるまでシッキム王国という独立した国家がありましたこれは、まぼろしの王国のお茶どうして手に入りにくいかというと「紛争をしているせいです」と、えいこく屋紅茶店さまは教えてくれました「いい茶園なのですが」直接シッキムが紛争と関係しているのかもそれとも輸入ルートがそれに引っかかるのかもどこがどういうこじれた関係なのかわたしにはわからないのですがまだ飲んでいないこの茶葉がそんな風にひとの争いの中をかいくぐって遠い遠い日本までやってきたんだなぁと思うとちょっと胸がぎゅっとなるのでした・・・・
2006.09.10
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ものすごく久しぶりのブログですブログっていなくてもお茶だけは浴びるように飲んでました~♪今日はおいしすぎたお茶のお話それはある日のことでした初めて会う父の知人をひとりでおもてなしすることになってもうそれは気を使って神経すり減らして相手に合わせてそれなりに楽しい時間ではあったけどもうふらふら~っと疲れてお家に帰ってふと思ったのです夕日に染まって暮れていく空・・・こんな空を見てしまうと決まって思うこと『碧落』さんに行きたい・・・・・・『碧落』さんは近所にある中国茶専門のカフェバーです「一時間だけよ」という母のお許しを頂き急いで『碧落』さんのところへそして飛び込むように店に入りすぐさま注文!鳳凰単叢『蜜蘭香』このお茶はものすごくフルーティーな香りがしてキャッスルトン茶園ダージリンセカンドフラッシュ『ムーンライト』を思い出させます・・・・お湯を入れごくり!お湯を入れごくり!お湯を入れごくり!うまい!しかしうまいけど時間がっっお茶なんて時間に余裕がない時あわただしく飲んでもおいしくないものですがこの時のお茶は違っていました焦りながら飲んでも極うまっああ、おいしすぎます後日、鳳凰単叢『蜜蘭香』を別のお店で買いましたしかしあのうまさはありません鳳凰単叢『蜜蘭香』を別の茶屋で飲みました近いうまさがあってもやっぱりあの時のような夢中にさせる味ではありません『碧落』さんのお茶がよっぽどいいものなのかそれともあの味はいろんな条件がかさなった為の『奇跡』だったのか思い出ばかりが美しくなって現実とマッチしなくなっていたら?それがわかってしまうのが怖くて『碧落』さんで鳳凰単叢『蜜蘭香』以外を注文してしまうこの頃なのです
2006.09.09
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