ソライロJUNKY

Oct 29, 2007
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




朝、電車から駅に降りた私は呆然とした。
何故なら、目の前に閑かな田舎(寧ろ山?)の風景が広がっていたからだ。

どうやら私は寝過ごしたらしく、学校のある駅から二駅分遠いところまで来てしまったようだ。

講義は9:10から始まる。
しかし、次の電車が来るのは9時である。
目的の駅まで7分かかるが、果たして私は3分で学校ヘ行き講義に間に合うことができるのだろうか?

疲れた心を安らがせる鳥の囀りを聴きながら、私はそう考えるのであった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 30, 2007 09:05:50 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: