
パリでは年に一度
「 La Nuit des musées 」という
イベントが開催されます。
この日は午後の5時から10時半頃まで
パリ市にある殆どの美術館が無料で
見られる日なのです。
ソラの家族もこのイベントに参加すべく
夜の美術館へと出かけて参りました
目指したのは只今期間限定で展示されている「 マリー・アントワネット展 」。
彼女の人生を初期・中期・後期の3つに分け、彼女の愛した装飾品やドレスなどを
展示しているそうなのです。しかも今朝ラジオで聞いた情報によると、今日のイベント中は
彼女が来ていたドレスを係りの人が身につけて場内を練り歩いている
と言うではありませんか!これは必見です!!
・・・・・しかし、懸念していた通り、展示会場の前には恐るべき長蛇の列が!![]()
多分2時間は待たねばならぬという話にソラ一家はリタイアすることに(がくっ)

そこで、主人に言われるがままに、すぐ隣にあった
グラン・パレ を覗いてみることにしたのですが・・・・・
そこで展示されていたのは、近代美術。
う~ん・・・はっきり言って、ソラは今日そういった気分では
なかったのですよ~~。何しろ頭の中は
マリー・アントワネットで一杯でしたから(苦笑)
なぜかココだけは行列も短い気がするし・・・・・
人気がない??

「??????」
の世界でした(爆)
かなり大きな場内のグラン・パレ。ここに5枚の巨大化された黒っぽい板が
立ち並んでいるだけなのです。スチール製でできたものなのですが
一体何をどう解釈して良いのやら・・・ その上場内には金属を削り取るような
キーキーした効果音が流されています。ちょっと神経に触る音(ぐはっ)
作った人には申し訳ないのですが、ソラとその家族にはこういったアートの良さは
良く分かりませんでした。早々にリタイアです。
実は、マリー・アントワネット展が見られなかった時点で、ソラはご機嫌を損ねていたので
す。このイベント中、美術館の前に長蛇の列ができるのは毎年恒例のこと。今年は早く家
を出ようとあれほど言ったのに、いつまでもソファーで寝そべったまま起き上がろうとしな
かったあなたのせいよーーっ、とイライラを主人に向けていたのです。
ふくれっつらの私は、またもや理解不能な近代アート展に連れていかれたということで、
益々愚痴っぽくなります(←主人に対してはこの上もなくわがままっ子・爆)

この我がままっ子を連れて再び主人が
家族を誘導したのは、グラン・パレの
向かい側に立っている プチ・パレ 。
あ、ココってそう言えばまだ一度も
足を踏み入れたことがなかったんだっけ・・・
行列もあったのですが、マリー・アントワネット展
程ではありません。数十分待っただけで無事
館内に入ることができました。

モネ 発見!
夕陽のオレンジ色が心に染み入ります。
かなり長い間立って見続けてしまいました。

リューベンス の作品もありました
かなり暗い部屋の片隅に展示されていたのですが
遠目からもすぐに分るほど、彼の作品には特徴があります![]()
(続きはこの後の「夜の美術館(その2)」をご覧くださいね
)
いつも応援ありがとうございます!!
ぽちっ
として頂けると、ソラは小躍りして喜びます![]()
![]()
再スタートです! May 28, 2009
長期休止のお知らせ October 10, 2008
ありがとうございます♪♪ September 4, 2008
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