くぅちゃんのお留守番♪

くぅちゃんのお留守番♪

2007年08月22日
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カテゴリ: いろいろ
七月から保険屋さんにデビューした私。

私のお客さんは、まだまだ少ないけど、四月末で引退した母のお客様を引継ぎ訪問しています。
今朝、母からのお客様を訪問しました。
実は、ガンで先日まで入院されてまして、その給付金の説明に伺ってきました。
母の同級生で、今年70才になられる会社の社長さん。

説明に伺い、社長室にお邪魔しお話をしたら、
「実は、来週また入院する事になった。
肝臓にポコポコ出来てるらしいから、組織を取って効く薬を決めるらしい。

それも、いい加減なもんやし…」と

すっかり元気がありませんでした。

「…そうですか、また、診断書をお持ちします。
お大事になさって下さい。」

ガンとは知ってましたが、余りに早い再発にショックでした。

私は、お客様が、ガンと診断されたら給付金のお支払い手続きは出来ます。
入院されたり、手術されたら、給付金の手続きは出来ます。
そして、会社は、お支払いが出来ます。
お見舞いもできます。

が、結局、お金だけなんですよね。


励ましたかった。。。



どうか、また、前のように元気になって欲しい。
どうか、一日も長生きして欲しい。


『愛情をお金であがなうことはできません
けれど、お金に愛情を込めることは出来ます』と会社は言うけれど、
お客様を目の前にして何も出来ない私が居る。



診断書を持って行く、お見舞いに一緒に行ってもらう、
専務に保険に入ってもらう…
いや、そんな事じゃない。

そんな事じゃないのよ。

元気を出してもらいたい。
病気と戦って、また、社長室で座ってて欲しい。

私に何か出来ないだろうか…


新人の私の話を聞いてくれた社長さん、
いつまでも元気で居て欲しいです。





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最終更新日  2007年08月22日 22時02分43秒
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