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本日よりブログお引越しします。新しい場所はこちらです新しいブログは竜也君のことを中心に書いていきたいと思っています。まだ、フリーページなど未完成ですがいろいろとまとめてゆっくりとですが更新できるようがんばりたいと思います。このブログは8月いっぱいで閉鎖します。日本に竜也君のニューヨークでの成功の記事が伝えられた日にお引越しできて幸せを感じるゆきんこです♪ブラボー近代能楽集
2005年07月29日
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雑誌の表紙のコピー 「舞台を生きる11人に両手いっぱいの花束を!」ブラボー♪これ考えたコピーライターさんに「両手いっぱいの花束を」って気分です☆素敵な言葉ですね。私が注目したのは藤原竜也、小栗旬井上芳雄山本耕史山口祐一郎まず、この順に読みました。井上芳雄さん小栗旬くんのページに蜷川さん演出で共演した「ハムレット」についても書いてあって、竜也君にとってもそうだけど、井上さんや小栗君にとってもいまだにしっかりと脳裏に焼きついている舞台なんだと思うと非常にうれしいしそのときのお話がまた聞けてすっごいお得な気分がしました。井上さんのハムレットの苦労話はいろいろなインタビューで聞いたけれど、これが一番、具体的に書かれていたような気がします。感慨深いです。そして小栗君今悩んでいるみたいですね。蜷川さんから「おまえにはまだ言わない」といって演技の駄目だししてもらってないそうです。放し飼い状態で、竜也君や、成宮君がうらやましいそうです。蜷川さんの真意がぜひ知りたいな。来年公演の旬君出演の「間違いの喜劇」でどうでるか?近くなったら雑誌チェックしなくっちゃ。そして小栗君への質問で「今まで観た舞台で忘れられない舞台は?」というのがあったのですが竜也君の弱法師が上げられている。そしてすべて竜也君の舞台を観ているんだと答えている。これについては他紙でも語っているけれど。またこんな立派な(?)雑誌で答えているところがうれしい。以前大阪で放送されたベリータと言う番組で演出家&役者でもある女性の方が「天才がいるから凡人はがんばれる」というコメントを出していてやたら私は感動したもんだ。(この天才とは、竜也君のことね)小栗君の答えを読んでこれを思い出した。旬君だってもちろん凡人と言うより天性の立ち姿の美しさや演技の力はある華のある役者だと思うけど、こうやって竜也君を意識しているってことがいい意味で切磋琢磨になっていることはたしか。。そう思うとやっぱり竜也君はすごい!!うれしいうれしいな。それから、山本耕史くん。子役からやっていて新選組でのインタビューとかでもっと演技について慣れというか器用に役者をこなしているかと思っていたけど、職人技・・みたいな感じだったことが知れて目からウロコ。なんとな~く雰囲気で土方やっていたかと思ったんだけどある意味主役の慎吾が演技についての「いろは」なんてきちんとわかってやっていないから彼を立てるつもりで座談会とかで、「とにかく演技についてはそんなに考えてやってなかった」みたいにいったのかなぁと思った。演技がどうの・・て話になったら絶対主役の慎吾は、そういう話に入れないと思うから。。まぁ私の思いつきの考えだけど。えらいぞ山本君パチパチ。それから、山口祐一郎さんすごく人として素晴らしい方でもあるのですね。若い役者さんたちへの気配りの話は非常に感動しました。もし、「上司にしたい役者さんは?」の答えではナンバーワンになるでしょう。さてさて、後回しになりましたが藤原竜也君23歳の戦場まさにまっただなかにいるんだなって思った。10の質問の中で「タイムマシンにのれたらいつの時代にいきたい?」という質問に今は乗りません。先に行くのも後に行くのも今はちょっといやなんで」という答え・・まさに「今戦っている」から言える言葉だと思った・・まっすぐな自分に正直な言葉。大好きだこれ。まだこれから、読む人もいると思うのであまり書かないようにしますが(というかぜひ買って欲しいので)弱法師の再演のことについて今までも雑誌等ででているコメントをもっと深く聞ける内容になっています。それから、天保12年のシェイクスピア」の記者会見でポイトレのことに触れているけれどそれについての詳細も。。もちろん「きじるしの王次」という役についても語っています。必読ですよ。みなさん。竜也君のページだけでざっと10ページありますし。写真も素敵。一番のお気に入りは、ガラスに手をかざし上を見上げている姿。いったい何を思ってうえを観ているのでしょう。本当に「絵」になる竜也くんです。
2005年07月21日
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三島由紀夫蜷川幸雄演出「近代能楽集、卒婆小町、弱法師」出演、壌晴彦、高橋洋、藤原竜也、夏木まり他近代能楽集、私の最後の観劇日大阪公演楽日でした。☆弱法師~より桜間級子「ひどく蒸しますのね・・」まさに、このセリフがぴったり合うような蒸し暑い大阪千秋楽日でした。埼玉楽日から、一ヶ月すぎて自分としてはどんな気持ちで観るかなぁと思いましたが劇場を入るともう語ることはなにもないんだろうな・・という感無量な気分ででした。。といいつつ、観終わったあとやはり思ったこともありましたので書きますが・・(笑)「卒婆小町」そつなくこなしているように見えました。安定しているからかなぁ。形が固まっているからかな。でも、なにか、洋さんが固かったような気がするのは気のせいかな。それでももちろん素晴らしい舞台でした。壌さんの老婆を見て私の涙が落ちました。それは、たしか埼玉ではなかったと思います。詩人が絶命し小町から、老婆に少しづつ戻り、「もう百年」・・このセリフが痛いほどせつなかった。ああ、小町はずっとまた、待つのね。。ジーンとした気持ちにさせられました。「弱法師」竜也君の俊徳は埼玉のときよりなにかもっと落ち着いたような気がしました。「ごらん・・空から、百千の火が降っている・・」のところが前のときはもっと恐怖と言うか、「火」が見えるような感じで「怖さ」を強く感じたのですがセリフのテンポと動きに変化があったようで赤い美しい景色を説明している・・「うっとり感」という感じのほうが増しました。言葉をじっくり観客に聞かせているというような気がしました。なんというか、芸術を見てうんちくをいってる感じこの画はこんだけ素晴らしいんだよ~と語っているのに近い感じ。。。そして埼玉の時よりエロさが少しなくなったなぁと思いました。大阪で見たこのシーンのほうが私の好みとしては好きだと思いました。カーテンコールもたくさんあって蜷川さんや夏木さんと抱き合う姿に感動。でもいつもの千秋楽と少し出演者と観客の温度感が違うと思いました。。出演者の皆さんの表情をよく見ているとどことなく笑顔でいつつも冷静と言う感じがしました。そりゃ、ニューヨークが控えているから仕方ないかなと思いましたが。といっても私としてはただただ、「あ~来て良かった」と胸がいっぱい。そして何回も心の中で「ニューヨーク絶対成功。いってらっしゃい」とつぶやいていました。さて次は、観劇旅行の感想へ・・下へ***********************17日朝4時に起きていろいろ支度。5時ちょっとすぎに家をでて始発の電車で新幹線の駅へ向う。竜也ファンのお友達2人合流☆新幹線の中で竜也君の話で大盛り上がり。朝早くっても元気よね♪あ~また竜也君の俊徳に会えるのねと胸はワクワク。そして、観劇前は、某ホテルのラウンジでお茶&関西の竜也君ファンのお友達の案内でお昼ごはん。朝からずっと相変わらず竜也の話はまだまだ続く(笑)う~ん。もう楽しい楽しい♪途中、名古屋や広島からの竜也ファンのお友達とも遭遇。今日はやっぱり特別。全国から集まるのよね☆そして開場時間前、ブログのお友達の楓さんとアーデルハイデさんと無事に合流。ホッ☆アーデルハイデさんは初お目見えでしたが小柄で、イメージしていた以上にキュートな方でした。短い時間でも会えて本当に良かったです。観劇終了後は、一度ホテルでチェックイン。お泊りは、ホテル日○大坂。あ~ロビーもなんて素敵なんでしょう。荷物を部屋まで持っていってくれるなんて子供たちと行く、旅行ではなかったわ。久しぶり感激。この空間にいるだけでもう、ほんと癒されるわ!!予約してくれたお友達に感謝感謝です。その後部屋に通されたのだけどお部屋がなんか、たばこくさい・・ということで部屋を変えてもらえるか聞いたところなんと!!ワンランク上のタイプの部屋に移動することに☆もちろん追加料金はなしよん。なんてふとっぱら日○ホテル様様。いや~もうやっぱり気になることは「言ってみる」ものなのね。これも、お友達が言い出してくれたので感謝感謝。あ~私ってば、おんぶに抱っこだわ。お部屋はさらに上に上がって夜景もさっきより数段綺麗。部屋も広いし、バスルームも素敵。あ~素敵な大阪の夜の始まりだわと鼻息荒く・・♪そして、夜の街へ繰り出しました☆大阪のお友達が一緒なのでなんとも心強く、そしておいしくてとても素敵な雰囲気のお店に連れて行ってくれました。あ~これも感謝感謝。そして、まだまだ、続く、竜也話お酒も入って、さらにいい気分♪時々「今頃、竜也君は東京ね」とか「なにしてるのかな?こんなふうに飲みにいってるかな」と思いをめぐらせ・・。そして、夜も更けてきて大阪のお友達とはお別れ。また、会えるといいな☆ホテルに戻りちょっと部屋でゆっくりして次は、ホテル内のバーへカクテルを飲みに・・。ジャズが流れていて、ちょっと照明も暗くひきつづき竜也話もそうだけど、今度は自分たちの恋の話(みんな既婚者なので過去の話だけど)で盛り上がる♪楽しい、楽しい。どこまで、回るの私たちの口は~ってな感じで。で、部屋に戻ってもなんだかんだとまだまだおしゃべりは続き、お風呂入ったりして結局寝たのは3時過ぎなのでした。満足満足☆そして、次の日は、道頓堀やら、梅田でお買い物。イカ焼きおいしかったよ~。たこ焼きもおいしかったよ~。やっぱり大阪きたら、粉もの食べなきゃね♪昼過ぎには、新幹線で家族の待つ東京へとっても充実した大阪観劇旅行でした。また、いきたいな。めちゃくちゃ楽しかったよ。幸せ幸せ。お世話になった皆様ありがとうございました。お会いできた方うれしかったです☆
2005年07月17日
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今週末、舞台「近代能楽集」を観る為に東京から大阪に遠征します。「いよいよ。」「いよいよ」なのです。ちなみにこの「いよいよ」は「大阪」ではなくニューヨーク公演のことです。今回大阪公演の楽日を観にいこうと決めたのは、大阪の大楽の雰囲気を味わうためもありますが、それ以上に自分がファンツアーでニューヨーク公演についていけないので竜也君をはじめ「近代能楽集」に関わる皆様にどうしても、「いってらっしゃい」の拍手のエールを送りたいという気持ちが強かったからです。「がんばれ。」「絶対成功」の気持ちを送りたかったから。まだ、荷物等は準備はしてないけれど気持ちはワクワクでいっぱいです。それにしても大阪は、すごくひさしぶり。10年近いと思います。「大阪」という土地は、わたしにとってはちょっと特別なところ。今も元彼が住んでいる場所。彼と別れてから一度もその地を踏んでいません。あ~わたしってばさ。また、好きな人を追って「大阪」にいくのねぇ(しみじ~み)な~んてことを、大阪行きが決まり思ってしまいました。。なんで、関西の人と付き合っていたかって?それは、海外旅行で知り合ったからなのです。バリ島にいって一緒にマリンスポーツをして「愛」が芽生えました(きゃ~恥ずかしい~←じゃあ書くな(笑)でもだからといって、旅行中にそのなにが起きた?ということはなかったんですよ。まぁ、手はつないだかな。彼は、関西の某大学の医学部の学生さん。といっても最初は「学生」とだけしか言っていませんでしたが・・シュノーケリングで沖までボートで行き海の深いところでもすいすいと泳いでいる姿は「わたしの王子様がここにいたわ☆」(←まだ23歳だったので許して)と思ったものです。なにより、私の友達が船で酔ってしまって吐いてしまったときにとっさに背中をさすってその後横になるようにとか水を持ってきたりとか、テキパキと話している姿がまた、素敵でした。あ~なぜ、吐いたのは私じゃないの?と思ったのですが(笑)その後、やさしくされて友達も彼を気に入っていたらどうしよう・・と思ったのですが彼女は、そういう気はなくって一安心。でも、おかげで、お礼がてら、夜の食事に誘えました。引き締まった身体(おいおい)やさしい笑顔にすっかりはまってしまいました。それに東京から出たことがなかったわたしには関西弁がとても新鮮だったのだ。なにより、彼は自分の学歴とかをひけらかしたりしなかったんですよ。医学部だからって、医学についてのうんちくなど一切触れなかったです。どちらかというとわたしの話を一生懸命聞いてくれるおだやかなやさしい人でした。旅行の最後の夜夕ご飯を食べて友達とは別に並んで歩いていたときにちょっとふたりで沈黙があったあと「俺と遠距離恋愛せえへん?」と言われたのですがそのときすぐに返事ができず「ホテルに帰る」といって帰ってしまったわたし(爆)(今でも不思議あの行動)が、、しかし、東京に帰ってからわたしの思いは強くなり、自分の気持ちをたしかめるためにも、旅行後、一週間後には大阪に向っておりました。やっぱり恋愛は行動力よね♪20代の時の若さゆえのフットワークの軽さはさすがだと今でも思います。かなり恥ずかしいけど。携帯電話もまだなく家の電話と手紙だけの遠距離恋愛。会うといつも「早く結婚したいね」といっていました。職場で、先輩とかに「医学部ならもてるし他に彼女いるんじゃないの?」とか言われたりしましたが彼の部屋はいっつも男臭いし汚いし(笑)それに女の子が喜びそうな気の利いたことは言えない人だったので心配はなかったもんです。が・・しかし、一年後、彼がいよいよ国家試験のテストに向けての日々が始まりそちらに集中するようになったのと私も幼稚園の系列の大学での研究保育の発表のための資料集めがはじまりお互い忙しさが重なって少しづつ、少しづつ、距離が離れていきました。そして、まぁ、いろいろあってお別れ・・。(悲しいことは省略(笑)でも、今もひとつだけうれしいことがあります。それは、彼が大学に残っているので彼がどんな医者になったか知ることが出来たこと。だって、ネットで名前検索すると出て来るんだもん(爆)(って検索するなよ↑)付き合っていた頃は、外科医がいいな。といっていたのですが小児専門の某科(詳しくはばれるので書きませんが)を選んだようです。付き合っていた頃、仕事の話ばかりしていた私。いつも子供たちの話をしていた私。少なからず、彼の人生に影響したのかなと思えたことがうれしいです。彼も子供好きだったしね。きっと彼は医者になってあの頃と変わらず、素敵な笑顔で子供たちと向っているんだろうな。だから、私もがんばろ☆ちなみにその後出会った彼は今現在の旦那。私のすべてを受け入れてくれているやさしい旦那様ですということで、竜也君のために大阪に泊りで行って来ますが許してくれてありがとう~旦那よ☆元気で行って、帰ってきます♪あ~しかし、楽しみだわ。大阪♪ぼちぼち着ていく洋服きめなくっちゃ♪
2005年07月13日
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フジテレビの看板枠月9ドラマです。「スローダンス」妻夫木聡、深津絵里、広末涼子、に藤木直人これ、はまりました。おもしろいです。懐かしい山口智子&木村拓哉の「ロングバケーション」の香りもところどころちりばめられている気がしました。でも、雰囲気はまったく違っています。なんていうか、これぞ、大道・日本流若者恋愛ドラマ(長っ!)って感じです。なにより脚本がすごくいいですよ。くさいセリフをさらっと言わせてるところもあってすっとはいってきて違和感がない。。深津絵里と妻夫木くんが本音をバチバチぶつけあうところは実生活で言われたら二度とこいつには会わないぞ!と思うくらい、するどいつっこみですが深津絵里の明るさとあけすけない前向きなキャラがフォローしてなんともさわやかでいい展開になっていると思いました。藤木直人もご本人の魅力が全快でいいかんじですね。「すずめみたいにバタバタと羽を動かすより、鷹や鷲のようにゆうゆううと羽ばたきたい」←ちょっと違うかもいいセリフだわ。あと、深津絵里の「私は仕事で窮屈だとか退屈なんて思ったことはないわ」というセリフもいい。あと、失恋して立ち直りが早いところも。手をたたいて笑ってしまいました。妻夫木くんは、元彼女に「本当は自分の兄を好きだったんじゃないか?」ということをかんぐっていて、元彼女に遠まわしにいろいろいうところも納得できる会話で、すんなり入っていけました。このぐちゃぐちゃしている悩み=若さ?がいいのよね。(笑)そして「30代以上独身負け犬女」って言葉で30代以上の独身女性=結婚したい=以外にくよくよしているっていうのが、春ドラマではテーマだったようですがこちらは、すかっとさわやか悩みなんてぶっ飛ばせって感じがすごくいいです。深津絵里さん演じる主人公のほうが現代の日本の独身でいる女性の姿じゃないの?と思っています。しっくりきて共感できます。そして何気に小泉孝太郎君がでているじゃぁありませんか!ひそかに結構好きなのでこれからの彼の出番が楽しみです。妻夫木くんは、竜也君と同じ事務所。それに昔は、竜也君とも共演したり、交流もあったしがんばってもらいたいものです。なんたって、ホリプロのサッカーで言えばツートップ。FWよ。お2人は☆竜也君と同じホリプロさんの俳優さん(特に男の子)は同胞って感じで応援したくなりますね。自分の卒業した学校の後輩が活躍しているって知るとなんか、みょうにうれしい感じと似ています。ホリプロの俳優さん、みんなが活躍=資金が増える=ファンクラブもお金かけてもらえる。なんちゃって(笑)結局はまた、話が「竜也」へいってしまいました私って。。。(苦笑)
2005年07月11日
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くうちゃんの入っているサッカークラブでサッカーの試合がありました。朝からお弁当作りで大忙ししかし、この日のために一生懸命練習しはりきっている息子のため、私もがんばりました。さてさて、試合まぁ、お遊び程度・・と思っていたら、開場についたらけっこう本格的。全部で、10チームほど集まり開会式もちゃんとありました。他のチームをみるとなんだか強そう。しか~し度胸が座っているのか?くうちゃんたちチームはまったく緊張せずリラックスムード。先生が一人で「なんだか胃が痛くなってきた・・」だって。おいおいがんばれ!!ちなみに余談ですが・・くうちゃんのチームの先生が一番若くて一番イケメンです♪それでは、勝ってるわ~なんて母同士で無駄口。さてさて試合開始・・いや~びっくりなぜかくうちゃんキャプテンだし・・・・いいんでしょうか?先生・・・だ・・大丈夫かぁ?(まぁ、名前だけ)でも、がんばりました、先制点2点くうちゃんがなんとゴール☆親ばかですがはっきりいって感動。その後、喜びを分かち合い抱き合ってる子供たちの姿はいっちょまえに、スポーツマン・・に見えました♪その後、あれよあれよと、点数が入り5試合して全部勝ち☆優勝となりました。トロフィーと賞状を頂き、子供たちも親も満足。あ~感動した。大きな声も出して父、母たちの気分も爽快感でいっぱい♪子供のいろんな試合や発表会で親がエキサイトするって気持ち十分味わいました。またまた親ばかですみませんがくうちゃんたちのチームはダントツで足が早いしボーっと眺めている子がいない。守りも身体張って守っていたし攻撃も最後まであきらめない。だから、とても感動しました。みんなで勝ち取った優勝だって本当に思いました。しかし、これからまだまだ試合はあります。家に帰って、あまりにも得意げになりすぎているようなのでちょっとカツ!!「負けてくやしい~って思うパワーは、勝ってうれしい~って思うパワーより強いんだよ。負けたチームはもっともっと練習してくるから、くうちゃんたちだって、浮かれていたら駄目。もっとも~っとまた練習しなくっちゃ。次は勝てないよ」とと、気を引き締めるようにたしなめておきました。作家の林真理子さんが「負けず嫌い」のことについてエッセイで書いていたことがあります。真理子さんはもともと子供のころは、のんびりタイプで人と競争するような気持ちがなかったと。しかし、いろいろと作家として認められてだんだんと「負けず嫌い」になってきたというお話。「負けず嫌い」って、「勝った経験」「勝つ快感」を数多く知ったものが持つ感情じゃないか?と書いてありました。それを読んでなるほどなぁっと思いました。もちろん「負けてくやしい」という気持ちも大切。でもそこにもやはり最終的には「勝つ喜びを味わう」という目標があるのだけど。とにかく子供には勝っても負けても両方たくさんの経験をしてそこから、人生の楽しさをたくさん味わって欲しいなと思いました。そして、チームワークが大切なスポーツって我慢することも多いし、思いやりの気持ちも大切になってくる。相手を許すこと、自分の責任だって大切。ゲームに勝つ負けるだけじゃなくってそういうことも学べる場になって良いと思いました。男の子を育てているんだわぁとみょうに感慨深い気持ちになった一日でした。
2005年07月10日
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皆が寝静まる夜中の出来事くうちゃんが目を覚まし「ママ~おきて~ママ~」「うん?どうしたの?」「パンツはくの忘れた~」目の前でパジャマのズボンをづらしてわざわざ、見せてくれたくうちゃん。私「い。。いいよ~明日の朝はこうよ。」「やだ!はく!」仕方ないので暗闇の中、タンスまで、パンツ取りに戻ったら・・くうちゃん寝てるし・・・。おいおい!しかたない、私も寝よう・・。すると今度はむっくりもんちゃんが起きてきて何も言わず、スタスタ歩き出した??え。。もんちゃんもしかして一人でトイレでも行くのかしら?おねえちゃんになったわよねぇ~あれ?方向違うぞ??窓へ向かいおもむろにカーテンを開け暗闇の外をボーと見ているもんちゃん。しばらく様子を伺うとダッシュで戻ってきた。「も、、もんちゃんどうしたの?」「明日プールできるかなぁ。むにゃむにゃ。。」そしてそのまま、睡眠。2人ともどうしちゃったのでしょう。おかげでその後、私は目がさえてしまいすっかり今日は、寝不足です。いったいなんだったのでしょう?
2005年07月08日
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来週、上の子くうちゃんの幼稚園のお泊り保育です。あ~いよいよ年長さん、大きなイベントのひとつです。楽しいはずのお泊り保育ですが我が家の場合乗り越えなくてはいけない問題が・・くうちゃんはアレルギー持ち。卵はたいぶよくなりましたが、牛乳アレルギーは治っていません。牛乳だけを除去すればいいと思ったら大間違いでお菓子はケーキを中心にだめだし生クリームなんてムンクの叫びですよ~。ヤクルト、カルピスはもってのほか・・アレルギーと書きましたがアナフィラキシー・・ショック状態に陥るので厳しい除去がまだまだ必要です。驚くなかれパンもバターロールやクロワッサンはだめ。バターをふんだんにつかってない普通の食パンとかフランスパンは食べられるようになったしハンバーグーとかハムとか微量であれば大丈夫になりました。が・・しかし、、、お泊り保育用のホテル食事メニューが配られた。内容を見て私の顔は思い切りひきつった。まぁ、朝は、スクランブルエッグにバターロール、スパゲッティーやら、カレーやら子供が大好きなメニューばかり。健康な子の親なら「残さず食べれて安心だわ」ですが・・我が家の場合「スパゲッティはバターであえますか?チーズかけてありますか?カレーには牛乳入れて煮たりしませんか?パンは他のものに変えられないでしょうか?」頭ぐるぐる。。先生に相談しなくっちゃ。。と・・しかし、担任の先生方から早々に連絡が・・くうちゃんの先生は、明るくて本当にしっかりもの。「くうちゃんもお母さんも安心して参加できるようにしたいので、なんでもいってください♪私の姪っ子もアレルギーなんでお母さんのご苦労はよくわかります。大丈夫ですよ。除去食メニューにしてもらえるようにホテル側と今、交渉中です。」と・・。感激でウルウルしそうだった。ありがとう先生。本当は、心配で、迷惑かけちゃうし欠席も考えていた。でも「ぜひ参加してください」と言われ、本当に嬉かしかった。ところで、くうちゃんご本人は・・お泊り保育が楽しみで楽しみで仕方がない様子。今日は、班が決まったようで幼稚園から帰ってくるなりさっそく手紙を出して仲良しのお友達と一緒のことを報告してくれて喜んでいた♪良かったね。お友達と一緒に行けるよ。先生頑張ってくれてるよ。「川で魚つかみがあるんだって♪いっぱい採るぞ~」とニコニコ。少し、ウルウルしてしまう私。そして「ご飯、みんなとちょっと違うからね。わかってるよね。」と聞いてみた。「気持ち悪くなるよりいいから、平気。あ~楽しみだなぁ」だって。くうちゃんは私よりずっとずっと自分の身体を受け入れている。いけないいけないコンプレックスにしてしまうのはすべて大人だ。まだまだ、私はだめだな。そして、どうかこれを読んでいる皆様。アレルギーの子、持病がある子。障害がある子を見て「かわいそう」という言葉を本人たちに向けないでください。彼らは、「自分」と言うものをしっかり受け止めています。個性と思って接していただけたらうれしいです。くうちゃん、お泊り保育でまた、ひとつ成長してきてね。そして、いやな顔せずに当たり前のように受け入れてくれた幼稚園に感謝いたします。
2005年07月06日
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昨日、シアターコクーンで製作発表がおこなわれました。今朝、お友達からテレビ情報が届けられ見ました見ました♪といっても竜也君はちょっとでしたがそれでも、スーツ姿にずっとニコニコしている竜也君素敵素敵☆こっちも頬がすっかり緩んでしまいました。あ~見逃した~と言う方大丈夫!!ネットの動画で見られます。こちらをコピーして見てくださいね。http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g050707.htmlヤフーのエンタメの動画です。すでにコメントで、蜷川さんにダメだしされてる竜也君・・♪かわいいかわいい♪ところで、近代能楽集の稽古初日、スコールのような大雨が降った。そして、昨日の記者会見も雨だった。。これって?!近代と同じスタッフキャストの中の誰か?雨男?雨女?それともこれからの稽古での、蜷川さんの嵐が・・の前触れかしらん。なんて思ってしまいました♪そうそうファンクラブのギャラリーでもその会見の様子が写真で見られます。そして、グレート義太夫さんのHPのトップで○也君のお姿が。。。その写真の内容が、今日の私と似ている。←こじつけ・・ですが。(笑)午前中、JAF呼んじゃいましたよ~。駐車場に入れようとして一度外に出て車のキーを中に入れっぱなしで戸を閉めた。。。というか開けといたはずが、閉まっちゃった!ほほほほほ・・。すっごい落ち込んだけど○也君(一応、義太夫さんにご迷惑かけるといけないので伏字にしときます♪)も似たようなことしたのね!!と思ったら喜びに変わったわ♪あ~わたしって前向き。ところで、実は半ドアなだけで、強く戻したら・・開いた・・JAFの方一言。「奥さん・・開いてますよ(失笑)」ぎょえ~穴があったら入りたい。そうだよねぇ。キー中に入ってるから外からカギカケラレナイジャン・・。いやでも、ロックして閉めちゃえば・・カケラレルシ・・ぶつぶつ・・ひさしぶりにやったオオボケ・・もちろん旦那には内緒なのだ。マンションではすっかり有名人になっちゃったけど(泣)まぁ、過ぎたことはくよくよしてもしかたないということで・・あ・・話がかなり脱線しちゃいましたね。今日は天と地と盛りだくさん一日でした。(笑)皆様も暑さにご注意を・・。でも、天保楽しみ楽しみ☆みなさん盛り上がっていきましょ~。
2005年07月05日
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楽天のお友達アーデルハイデさんからまわってきました。「Musical Baton」自分のブログに以下の質問に答えてまた数人に回すという趣旨だそうです。 最近、音楽について考えたことがなかったので良い機会です。****************************1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量について さてわかりません。けっこうはいってるとは思います。買わないでレンタルしたものばかりの曲だらけ。ラブサイケデリコとかオレンジレンジとか。。。音楽に関しては広く浅くがモットーです。2.今聞いている曲 中村紘子さんのピアノでショパンの名曲集雨で家にいることが多い今日この頃子供たちのためにBGMで。私のお気に入りは「華麗なる円舞曲」と「ノクターン」3.最後に買ったCD 去年の12月に藤原竜也君の舞台「ロミオとジュリエット」のミュージックファイル。4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲☆夏川りみが歌う「島唄」聞いていると自然と涙が出てくる。歌詞と音楽の美しさは満点でしょう。それに、りみちゃんの歌声とくりゃ~そりゃ最高です。夏川りみが大好きです。今一番好きなアーティストです。沖縄大好き。。毎年行きたい。老後は沖縄に住みたいよ。竜也君のファンツアーいつか沖縄でぜひやってほしいなぁ。↑これはよけいか?(笑)☆尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL 」かなりベタな内容ですが、付き合っていた彼に「俺とゆきんこの歌だ」とこれだけをカセットテープに入れてプレゼントしてもらった。21才のときでした。ちなみに相手は18才ね。若いって良いわよね。。。あとにも先にも歌をこんなふうにプレゼントされたのはこれだけだ。☆スマップ「がんばりましょう」独身のころ仕事行く前によく聞いていた。これ本当に元気が出ます。こんなこともありました。私が仕事と恋愛のことでかなり落ち込んでいて励ますために親友同士5人が誘ってくれた遊園地。たまたまこの曲がかかってみんなで、踊って歌った。←(元演劇部メンバーなので人の目気しない私たち)20代はスマップとともに(竜也君への思いと比べるとライトなファンだけど今も昔も)そして、30代は藤原竜也とともに←またまたこれもよけいか(笑)☆シューベルト「アヴェマリア」自分の結婚式で、聖歌隊の方が生で歌ってくれた素晴らしかった。それから大好きに。胎教でも聞いていた自分が清らかになるような気がします。感性が震えるのがわかります。涙がでます。☆リセットメレンデス「GOODYGOODY」この曲が流行り、終わるころをもって、夜遊びするのをやめた。これが最後の私のダンス(?)夜遊びミュージック。若い熱い血がみなぎっていたアホなあのころよ。さようなら。(笑)。君は若かった。でも本能のまま行動していたようなそんな自分も大好きだったぞ。以上******************「Musical Baton」ご興味あるかたどうぞ詳細をお送りしますので、ご連絡くださいな)注:トラックバックはご遠慮ください。
2005年07月04日
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