空の書庫

空の書庫

2008.06.04
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カテゴリ: 書庫追加
ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描『ウィトルウィウス的人体図』を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く…。『モナ・リザ』『岩窟の聖母』『ウィトルウィウス的人体図』―。数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

主人公がなぜか美術館の館長によばれて、待ち合わせをしていたのですが、結局会えず、その館長が殺されて犯人にされそうな所から始まっています。
その後、その館長の娘と、犯人にされないよう、逃避行をすることになります。
でも行き当たりばったりで、逃亡劇のさなかに両者とも回想しだして、お互いに注意しあってたり、危なっかしかったです。
スピードはあるし、読むとやめられない魅力はありました。
最後の展開はびっくりしました。
事実に基づいて、とありますが、壮大すぎて、本当かな?とちょっと疑ってしまう結末でした

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉










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最終更新日  2008.06.04 21:54:39
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