空の書庫

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2008.06.24
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カテゴリ: 書庫追加
BC332年、アレクサンドロス大王支配下のアテナイで有力貴族ブータデスが殺された。親ペルシャ派と目され前科によって追放中のフィレモンに疑いの目が向けられる。リュケイオンに学んだステファノスは、不在のいとこの無罪を晴らすべくプロディカシア(予備審問)での弁論に立つために、師アリストテレスに援助を乞う。アテナイの知性・哲学者アリストテレスが推理解明する事件の真実とは?英・米・仏・独・伊で大評判の哲学ミステリー。


アリストテレスという題名のとおり、実際の人物アリストテレスが出てきます。時代も、アリストテレスのいた頃のお話で、最初は人物や、場所の描写が難解に思えたのですが、後半から面白くなってきて、いっきに読んでしまいました。アリストテレスの優秀ぶりも面白かったですし、その時代ならではの描写がたくさん出てきたので、イメージも沸いてよかったです。

哲人アリストテレスの殺人推理






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最終更新日  2008.06.24 22:20:45
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