空の書庫

空の書庫

2008.08.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このお話は、障害により、だんだん体が動けなくなっていく娘さんのことをお母さんが書いた本です。最初は普通の子供と変わらなかったので、高校に入った頃から治療方法が見つからない病気だと分かり、入院生活が始まります。入院しても、いろいろな問題があって、本人の心の問題や、本人を世話してくれる家政婦さんや、病院の人との衝突。文章を読んでいると、衝突も問題も、すべてお母さんがわが子を愛しているからこそなんだな、と思いました。母の愛は強いな、と改めて感じました。

いのちのハードル





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最終更新日  2008.08.28 21:50:36
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