空の書庫

空の書庫

2011.04.17
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テレビでやっていたのを録画して見ました。
前作と同様、犯人に踊らされている主人公。
バチカンの教皇が亡くなり、新しい教皇を選ぶ選挙みたいのが行われようとした時、昔からあるといわれる教会と敵対する秘密結社が、次の有力な教皇候補4人を誘拐します。
主人公は、その4人が殺されると知り、防ごうとしますが・・・・。
なかなか報われず、一人、また一人と亡くなっていきます。
4人のうち何人かでも生き残れるのか。
犯人は誰なのか・・・。
というところが見所ですが、ダヴィンチコードを同じようなパターンで、ダヴィンチコードを彷彿とさせる展開でした。

主人公が何人も救えず殺されてしまう無力感があり、犯人も、実際自分が計画したとかじゃなく、上からの命令で動いているだけなので、いまいち臨場感に欠ける感じでした。


ダヴィンチコードは、最後にひとつ隠された秘密があったのですが、今回はなかったので、ひとつ何か秘密があれば良かったかな、と思います。

何人も殺されすぎな印象がありました。
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最終更新日  2011.04.22 22:03:35
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