PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
dreamroseさん
New!
だいちゃん0204さん
New!
himekyonさん
New!
エム坊さんコメント新着
昨日の午後は、12月から床ずれができ始めてしまった方の訪問。脳卒中の後遺症で左片麻痺。12月の初めまでは歩いていたそうなので急激に床ずれが悪化しまったようだ。
お一人暮らしだが、週3回ディサービスに通い、朝、昼、晩と短時間の訪問介護を利用し暮らしている。訪問介護を適切に受けることができれば、寝たきりでも一人暮らしが可能だ。
左はほとんど動かないのでどうしても右側を向く姿勢を続けていたために、床ずれができてしまったようだ。右肩甲骨の下あたりからわき腹にかけて一辺10cmほどの広い床ずれ。訪問診察で置いて行ったというお薬もドレッシング剤もなくてとりあえず、サランラップを使ったラップ療法で訪問診察で切り抜けることにした。
人見知りの性格らしく、2年も訪問介護を受けているヘルパーさんのいうことはよく受け入れてくださるようだ.看護師にはあまり良いイメージはないようで、血圧や体温を測り終えると「さっさと帰れ」とつれない言葉。
ヘルパーさんが「看護師さんに傷を見てもらわないとだめでしょう」と一言おっしゃると、すぐに静かになる。利用者さんと信頼関係を構築しているヘルパーさんの力は凄い。この方の場合、麻痺のない右手が器用で気にいらないことがあるとそんなに強い力ではないが右手が飛んでくる。
ヘルパーさんがいないと処置ができない。床ずれがよくなるまで毎日処置に伺うのだけれど、ヘルパーさんのいる時間帯に訪問することになった。栄養状態も良くないようで、おもに炭水化物をとっているようだ。傷を早く治すにはたんぱく質をとる必要があるので、この点は主治医に連絡をしていこうと思う。
情けないけれど、辞めると決めてからは、… 2018年04月04日 コメント(4)
同じ年の同僚が定年退職。私にあと3か月… 2017年04月02日 コメント(2)
総理大臣も大臣も官僚もみんな大泥棒だ、… 2017年03月27日