Nine Days' Wonder

Nine Days' Wonder

January 10, 2006
XML

カテゴリ: カテゴリ未分類
集英社スーパーダッシュ文庫 『紅』
紅

 ……出てしまいました。

 2006年が始まってまだ二週間足らず。

 僕は、小説初めにと、9S、禁書目録、そして積んでおいた紅を読むことにしました。

 まあ、9S、禁書目録は言わずと知れた面白さなのですが、問題は紅です。

「いとおもしろし!!!」

 びっくりしました。



「いと面白いことこの上なし!!!」

 早速2006年の上半期トップ3の一角が決まってしまいましたよ。

 最初は、揉め事処理屋ということで電波と同じく事件解決ものだと思って読み始めました。しかし、この紅蓋を開けてみれば伝奇ではないですか。

 狂喜。

 内容もさることながら電波とリンクしているところもファンとしてニヤリとさせられました。

 主人公の真九郎の師匠は電波の主人公の母、紅香さん。

 そして電波のメインキャラの堕花、斬島、円堂は実は日本の裏十三家。

 狂喜。

 二巻出るのかな?

 死合うときにお互いに流派と名前を名乗りあうとか、そんな熱い展開は大好物です。

 了。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 10, 2006 05:58:10 PM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

津本 小生

津本 小生

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: