Nine Days' Wonder

Nine Days' Wonder

January 14, 2006
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 神様はいるのか?

 この答えは三者三様だと思いますが、僕はいると思います。

 この世があるということはこの世を作った『何か』が確実にあるはずですから。仮にそれが偶然だとしたら偶然が神と言うことになりますね。

 でも、僕の解釈では神様は学者なんです。

 例えば、たまごっち。たまごっち自身に思考が存在するかどうかは知りませんが、たまごっちにとって自身を創造した『神』にあたる存在は、スタートボタンを押した人間となるでしょう。

 たまごっちはそれを知りません。彼らは人間という存在を知覚できず、その存在を確認できません。彼らはある意味他次元の生物ともいえるでしょう。

 そんな彼らを創造し、その行く末を観察し、必要なものを与え、改変していく。まさに神の業です。

 これはこの宇宙にも言えないでしょうか?

 例えばこの世界は西暦3***年の超スーパーコンピュータの作り出した、


 神様は私たちを見守ってくれている。

 当たり前です。シュミレーションを観察しているのですから。

 神様は何もしてくれない。

 当たり前なんです。神様が僕たちの『世界』のパラメータをいじっても僕たちはそれを認識できないんです。

 神様は気まぐれ。

 当たり前です。神様はいろいろなパターンを試しているのですから。

 つまり、神様は科学者かゲーマーなんです。

 この世界は大規模なたまごっちなんです。

 ……たまにこんなことを考えます。





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Last updated  January 14, 2006 04:59:17 PM
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津本 小生

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