Nine Days' Wonder

Nine Days' Wonder

April 30, 2006
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カテゴリ: 無駄口
 コンビに本のJOJO第四部廉価版を買った。

 そこにPS2ソフトJOJOの奇妙な冒険第一部ファントムブラッドの紹介文が載っていた。僕はポージングシステムの凄さに舌を巻いた。

 このゲームは波紋を練るのがポイントらしい。そこでポージングの出番なのだ。どうやらポージングをすると波紋が練れるらしい。別段、油まみれな壁を登ったり、座ったままの姿勢でジャンプをしたり、呼吸を気にしたりする必要はないようだった。

 説明文によると、戦闘は、

 ポージング(ズギュゥン)
     ↓
 攻撃(ドゴォォ)
     ↓
 ポージング(ドォォォン)

 ズームパンチ(ズキュゥゥゥン)
     ↓
 ポージング(ドドドドドド)

 という具合の、全工程数に対して見せ場が半数を占めるという素晴らしい演出ぶりだった。

 ポージングのデフレーションである。はたから見たら凄い光景であろうと予測される。はたして戦っているのかふざけてのか良くわからない。相当の逆転裁判である。牛丼を頼んだら山盛りの具を隠すようにご飯が乗っていたといった感じである。
 しかし、それを異常としないのが荒木クオリティなのだった。

 それにしてもここにいて一部とはバンダイナムコは何を考えているんだ。ここは四部だろうと思ったのだが、現代の科学レベルでは、四部の面白さは再現できないという事実と、3Dのウィルソンフィリップ上院議員見たさで、無難な判断だと考え直した。





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Last updated  April 30, 2006 02:03:40 AM
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津本 小生

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