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木村剛の「おカネの発想法」という本を読んだ。 最近テレビによく出ている、大仏面でメガネをかけててオールバックで冷徹なコストカッターという感じのあの人だ。 過去に金融監督庁のナンタラ委員もつとめた金融のプロだ。 内容はおカネの歴史と資本主義の歴史、おカネとはそもそもなんなのかというところまで書かれていて勉強になった。 特におカネの本質的な発想法から、最後には自己研鑽の話に行き着くあたりが個人的にツボにはまって、大ヒットだった。 トラックバック機能ってなんなんじゃ~!ウォ~!と思った秋晴れの一日だった。
2004年11月04日
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炎天下の中、自転車を飛ばす。午後3時半、バイトから帰る。エアコンのリモコンで室温を確認。気温35℃。畳が熱い。「ここはサウナか!」一人突っ込みを入れる僕。瞬時にエアコンの設定を25℃に。アンペアオーバーで意味がない。それはわかってる。でも25℃は僕の気持ちなんだ。なかなか33℃を下回らないので、とりあえず服をぬぐ。蝉の鳴き声が聞こえる。(オチなし)
2004年07月13日
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最近沖縄出身のビギンにはまる。サンシンのあのメロディーとリズムがたまらない。沖縄は日本でもっともラテン度の高い地域だと思う。あの陽気さは素晴らしい。あの音楽の「人生は祭りだ!」みたいな高揚感。前に村上龍がなんかの雑誌に、自身がキューバ音楽にはまっている理由について「キューバ音楽の強烈なビートにからだを気持ちよくゆさぶられていると日本の景気のこととかいろんな問題のこととかもうどうでもよくなる」とかいていた。同感だ。現代社会では、いたる所が深刻なニュースで溢れかえっているが、そのことは純粋に、個人が生きていくうえでのモチベーションにとって関係がない。それを聞いても元気になるわけじゃないし。そういう意味では必要ない。 オキナワ音楽の根底にあるあの陽気さとハッピーさは素晴らしい。あのノリが今、必要だ。
2004年05月24日
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最近斎藤一人さんの本をまとめて読んだ。あの人は達人だと思う。「力んで出るのはうんこだけ。」「楽しいときに思いつくことは楽しい波動を持っている。でもどん詰まりの時に思い浮かぶ事はどん詰まりの結果しか生まない。 だから楽しい雰囲気を盛り上げる事が大事。」「人は心配事なんか絶対にしちゃいけない。」もやもやした世の中を、はっきりと明確にこうだ!こっちだ!と照らしてくれる、道しるべのような人だと思う。その言葉には説得力があり、何か包まれるように安心できる。勇気づけられる。先日まるかんのお店で一人さんの映ったビデオを見せてもらった。みるからにメチャツイていそうな顔(笑)貫禄とゴージャスさを感じた。カッコよかった。
2004年05月11日
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夜、新宿で偶然はなまるうどんを見つけ、くぐる。とりあえずぶっかけうどんを注文。これだけでは物足りんけどどうするの?と思いつつ列を進む。突然おでんが登場。前の人にならって取る。(コンニャクを一本)さらに進むと、天ぷら登場。どれを取ろうか迷っている間に列は進み、せかされるようにサツマ天と野草?(緑色のやつ)を取る。レジが視界に入ってきたところで、サラダのショーケース登場。海藻サラダを取る。お会計。「903円です。」って高いやんけ!!(怒)はなまるのベルトコンベアー作戦にのせられてしもた、わいの負けや!(関西弁で)でも東京で食べたらこんなもんか。つい讃岐うどん発祥の香川県(祖母が住む)のうどん屋と比べてしまう。安くてボリュームがある上(この前のうどん屋三人前近くあった)おでんが超うまい!はなまるの麺は本場のと比べると、鮮度というか透明感が無い感じ。でも麺のコシを出すという意思は感じられた。安くて本場のうどん屋あったらどなたか教えてくださいね。
2004年04月02日
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皆様、お久しぶりです。最近Webや本を見ていて思ったことを久々に書きます。 「もはや日記ではない!(怒)」by田中角栄 マメに見てくれていた人さぼっていてすみません。これからもさとやんの日記は不定期です(笑)さて本題。豊かに生きる人とそうでない人は何が違うのか。答えは ”ツキ” です。というかそんな気がする。その肝腎のツキを高める取り組みと、ツキを下げる取り組みってあると思う。「豊かな人生を送るコツは人との出会いに尽きるという結論が出ました。」「たくさんいい人に出会うことで人生決まるよってこと。そして、それは自分自身が高い志と波動で生きていかなくちゃ、いい人は周りに集まってこないってこと。」ツキが良くなる。良い波動が出る。そのことと良い出会いとは密接な関わりがあるような気が、最近しました。 P.S 高橋歩という人が書いたフォトエッセイが最高です。”豊かで幸せ”は案外簡単でシンプルな事なのかもしれない。
2004年03月28日
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なんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ!♪ なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ!♪ 昨日この歌詞を読んでちょっとショックを受けました。 こんな鋭い内容をあのメロディーにのせていたなんて・・・! それを幼い子供は自然に口ずさむ・・・。 作詞した人間は確信犯ですね。
2004年03月17日
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昨日ラスベガスから帰ってきました。ひたすらきらびやかな街。怒涛の4泊6日間でした。今、日常とのギャップを感じているところです。ローソンに行ったら何にも変わっていなくて。(あたりまえか) あっ日本じゃんみたいな。 出発前に買ったバナナとみかんが傷まず残っていて・・・。不思議な気分。なんかタイムトラベルしてきたみたい(笑)ついこのあいだまで非日常の世界にいたのは間違いない。ドラえもんとのび太はいつもこういう感じを味わっているのだろう。ちなみに見てきた会社は凄かったです!
2004年03月14日
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飛行機の中で読む本を買おうと思い立ち、本屋に出向く。 探していた本が見つかり、購入。 岡本太郎に藤田田、 新刊の「ビーンズ」という伝説のカフェの本に、歴史シミュレーション小説「2050年は江戸時代」。さらに図書館で借りた「コカ・コーラへの道」も持って行くのであわせて6冊。まるで本を読みに行くようだ(笑)。 でも全部興味がある本なのでマッハで読めそう! おもしろかったらまたご紹介します。
2004年03月07日
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来週の月曜からラスベガスに行ってきます。えっなんのためにって?人に会うためです。天才経営者に会ってきます。凄いですよー。スピーチする前から感極まってるんだもん(笑) 涙もろい人たちです。超一流のエンターテインメント会社のコアに触れてきます。 タヒチの人たちによる歓迎セレモニーも楽しみだなあ。あの魂を揺さぶる原始的なビートと、女性の踊りは凄い!あの腰の動きはありえない! それとマティアタちゃん(会社のイメージキャラクター)がかわいい! 楽しみです(笑) しっかり見て、聞いて、感じる旅にしてきたいと思っています。 新コーナー、今日の一冊の中の一節 「最終的な僕の夢は・・・・島を買って、そこにものすごく大きな遊園地を造りたい。 そこに世界中の子供たちを呼びたい。 そして、その子供たちの中で、一人でもいい。 自分が呼ばれた意味を、そして自分たちの未来を、感じてもらいたい。 千人、呼んだ中で一人でもいい、(いったいなぜ、自分たちはここに呼ばれたのだろう)と考えることで、その子の未来やその子の可能性は絶対、開く。 そのきっかけを作りたい。 」 (「自白」より抜粋) 画(ヴィジョン)は見えているか? そこから逆算できているか? そう問いかけられているような気がした。 じゃあ実際どれくらいの人が見えているのか?といえば、今世の中のほとんどの人が見えていないと思う。 見えていたらこんな混沌とした時代にはなっていない。 かくいう自分もはっきりと見えているわけではない。 がしかし、それは見ようと思っている人間にしか、絶対に見えない。 あきらめない人間にしか、絶対に見えない。 そういうものなのではないか。
2004年03月06日
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「これは非常にレベルが高いビジネスです。天才的なビジョンを持つリーダーのもとに、しっかりした意識で全員が関わり、モノやサービスを提供しているからです。このレベルでビジネスをやるとダントツに儲かります。すばらしい旅館、料亭、エンターテインメント会社などは,このレベルで経営されています。人を感動させる映画などについても同じことがいえます。お客さんは、彼らが提供するものを求めて列をつくります。彼らの仕事に触れた人は感動したり癒されたりします。その出会いは、一生の思い出に残る事でしょう。」 「お金の教え豊かさの知恵」より抜粋 ウォルトディズニー然り、コカ・コーラ然り、世界中の人達を魅了し続ける企業にはきっと共通する部分があるんだと思う。 そのコアには人々を癒し、人々の感動を呼ぶ強烈なストーリーがある。 素晴らしい!!
2004年03月05日
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「ぜひ自分にはあんまり縁の無い話だなあとは思わないで下さい。そういう風に思った瞬間に思い描いたように進めなくなってくると思います。でもきっとそうなるんだなーと思って動いていけば不思議と物事はそういう風に動いていくと思います。そして周りもいろんな出来事を通じてそれを助けてくれますから、ぜひあきらめずに前向きなイメージを持って進んでいかれたらいいんじゃないかなと思います。」 3日に行われた狩野さん(関東セールスオフィスマネージャー)の事業説明会の中の一節だ。思考は現実化するじゃないけどその通りだと思う。 僕にもいつか「すべてをおさえきる日」が来るのだろう。 きっと「自分のパズルが完成する日」が「自分の魂を解放する日」になるのだろう。そこまで行きたい、そこまで生きたい、そこに立っている自分を見たい。
2004年03月04日
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今日、仕事仲間の佐田さんと茂呂さんと食事をした。人に対して自分の考えをアウトプットすることで、より自分の考えがまとまりやすくなるという事を思った。思えばアウトプットしてこなかったよなー俺(笑)これも現代教育の弊害だと思う。あらかじめ大人が先回りして用意した選択肢の中から選択すること、正しい答えを出すこと、極力自分を出さないことetc...。 でも結局誰の本読んでもそうだけど、自分がどうしたいのか、それがすべてなんだよね。そういう意味でも自分の考えをこうした場所でアウトプット出来るということ、さらにそれを友人知人に気軽に見てもらえるということは自分にとって革命的なことだしとってもうれしく思う。考えもまとまるし。北朝鮮の人はこんなことできないからね。それでその考えに共鳴する人間が出てきたらこんなに面白い事ないよね!今自分が思っていること、考えていることをここで吐き出せたらなと思ってます。
2004年03月03日
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3日の日記の続きです。なんかいくらでも書けそう。アウトプットが足りないんじゃないって前にも言われたしなー(笑)やっぱ出さないとね!思った事は。 そうそう思ったことと言えばキクチさん(ビジネスオーナー)の講演会良かったなー。相手の”不”を解消してあげることがビジネスなんだという話。その通りだと思う。”不”とは”不便””不快””不愉快”の”不”だと。 叶姉妹の姉、恭子さんがテレビで言っていたそうだ。良い男の条件とは、グッドルッキングガイである事、そして資産状況が良い事だと。 でも超お金持ちの超ブサイクだったらどうするんですか?とのヒサモトマチャミのツッコミに対し、「あら資産状況の良い人は外見も良く見えるものですよ」と。 これは仕事仲間の茂呂さんから教えてもらった話だ。一見薄い答えに聞こえる。 やっぱしおまえは金なのかーと視聴者の誰もが思ったのだろう。 しかし真意は違うと。 お金を儲けているということはそれだけ人の役にたっているということ、人に対し奉仕しているということ、人の”不”をそれだけ解消していると言う事、お金はその結果ついてくるものなんじゃないですかって。 そしてそれだけ人から好かれている=お金に好かれている人は見た目も良く見えるものなのですよと。 なんか高校のころの古文の解説みたいだね(笑)でもこの話は深いなとおもいました。なんか、良くわかってるよね、恭子さんって(笑) さすがは魔性の女! 妹のミカさんがテレビで言っていました。「どんな男性も姉と付き合うと変わってしまう」と。そして捨てられた後みんな口をそろえてこう言うそうです。「恭子さんと出会えて良かったと」(笑) こういう女性がもっと世の中に増えたら良いのにね(笑) したら日本変わるよね(笑) 僕も他人の”不”を解消できる”いい男”になりたいなとの思いを強くした3日の夜でした!!
2004年03月02日
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