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2007.05.16
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ところで、野球だけは特待生が認められていないって知っていた人がどのくらいいたんだろう?

やっちゃいけないことをやってた、そういう人がビックリするくらいいたんだから本当は反省すべきことなのに、何だかやっちゃいけませんって言ってた人たちが悪者になってる。


目の上のたんこぶみたいな規定をなんとか取り除きたいって思っている人たちが俄然発言しだしたのがおもしろい。


奨学金制度って子どもだけのためな制度だと思っている人はいないでしょう。

利害が一致しているというだけで正論ぶるのはあぶなくないか?


この街にだって昔は部活動にものすごく力入れていて全国にも名を轟かせていた高校がある。
人々の知るところになったとたんに手のひら返したように進学校への道を突き進んでる。

たぶん今は部活動で特待生ってのは一人もいないだろう。




「時代に合ってない」とか、子どもが都合が悪くなったときに親にいう屁理屈とどこが違うんだ?

第一、時代の何に合ってないんだ?


んで、最後にはお得意の「薄っぺらなヒューマニズム」

「能力はあるのにお金がないためにそれがいかされないというのはあまりにも可哀想ですよね」ってホントにそうか?


そんなことは世の中掃いて捨てるほどあると思う。
自分が持って生まれた境遇や分際の中で頑張っていけばいいじゃないか。

それこそ、なんで高校野球にだけ目くじら立ててるんだ。


などと反論したくなる。


テレビで話題になってるけど、高野連の考えに賛成するってのは一切無い。

実はこれが一番きな臭い。
マスコミが同じ方向を向いているとき、国民は気をつけなければいけない。


当事者の朝日でさえ反論はない。って、今の朝日のスタンス考えれば当然か?


日本が誇る健全で爽やかな高校生ののスポーツをかたくななまでに守り続けようとする高野連に声援を送りたい。

一徹で頑固なオヤジみたいでいいじゃないか。

今の時代だからこそ高野連にはガンバって欲しい。







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最終更新日  2007.05.16 11:24:22


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