いきいき宋休記

いきいき宋休記

2008年01月01日
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カテゴリ: エッセイ・詩画



 目をあいていると、次々にいろいろな情報が飛び込んできます。私たちはどうしても、見えるものに大きな影響を受けてしまいがちです。質の良い情報だけならいいのですが、現実には不愉快な情報も多いのではないでしょうか。

 そこで問題となるのが、物事の受け取り方です。解釈の仕方によって、情報の意味が全く違ってきます。不愉快を不愉快に受け取ってしまうと、知らずにうちに、こちらまで心が濁ってくるのではないでしょうか。物事によっては、サラリと流すことも必要です。

 現実から目をそらすのではなく、正面から見据え、どうでもいいことはそのまま頭の中のゴミ箱に入れて整理しておけばいいようです。パソコンのゴミ箱を思い出して下さい。余分なものを整理することによって、分かり易く動きも速くなります。

 物事には順序もありますので、やるべきことを先にやっていると、いつもスッキリ生きられるようです。余分なものが入っていない頭の中は、判断も早いのではないでしょうか。無心になることによって、直感も冴えてくるようです。

 私の場合、ウォーキングで無心のとき、ふと短な言葉が出てくるようです。小さなヒントを活かすことによって、やがてそれは大きな変化となってくるのではないでしょうか。



すてる
神あれば
ひろう
神あり

どちらも
あるから
いいのです




だれでも
徹底すれば
物になる





成り切るって
ちっぽけな
自分は
そのままにして
大きな働きに
まかせること






勉強も
いいですが
実際に
やってみると
本当のことが
分かる





頭を
空っぽにして
直観で
生きたい





天から
与えられたことは
素直に
受け入れる





今日を
精いっぱい
生きていると
大丈夫




形も
大切ですが
何といっても
真心が
いちばん








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最終更新日  2008年08月20日 10時32分24秒
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