いきいき宋休記

いきいき宋休記

2008年01月06日
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カテゴリ: エッセイ・詩画



 がんばっているうちは自分以上の力が発揮されることはないようです。火事場の馬鹿力というものがあります。普段は重いものを持つ前に、それまでの経験から判断し、持てないと思います。しかし咄嗟の場合、自分の頭や経験で判断しませんから、本来の力が出てくるのかもしれません。

 案外私たちは、行動する前に結果を決めつけていることが多いのではないでしょうか。自分には出来ないだろう、無理だろうと思えば、その通りになるようです。そのような人たちに共通していることは、どうしたら出来るだろうと前向きに考えないことではないでしょうか。

 物事を前向きに考えるようになると、自ずと結果も前向きになってくるようです。考え方を変えても変化しないだろうと、考えること自体が問題なのかもしれません。

 自分には出来るとか出来ないとかという考えを捨てることによって、可能性が広がってきます。自分の好き嫌いではなく、縁に応じて出来事が与えられているのではないでしょうか。何故来るのかのではなく、必要だから来ていると考えれば、後は自分の出来ることを淡々と行うだけです。

 大きな流れに任せる生き方です。自分で何かをしてやろうとするから、色々と問題が起きてくるのではないでしょうか。目の前のチャンスを活かす生き方に変えてはどうでしょうか。自分を変えないのではなく、自分が変わっていく生き方です。肩の力を抜けば、何が大切か分かるのではないでしょうか。



空っぽに
なったら
新しいものが
入ってきた





自分で
文章を
書いていると
思っていたが
実は役目として
書かされて
いるのかもしれない





自分中心という
ちっぽけな存在に
氣付かされたら
またとない出会いが
面白くなってきた






下手でも
まごころを
伝えることは
できる








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最終更新日  2008年08月20日 10時39分58秒
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