いきいき宋休記

いきいき宋休記

2008年01月12日
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カテゴリ: エッセイ・詩画



 「笑う門には福来たる」、ほとんどの人はこの言葉を知っています。しかし実際に行なっている人は案外少ないのではないでしょうか。頭では分かっているつもりでも、実際に目の前に大きな問題が起きてくると、何とかしよう何とかしようと、つい笑顔を忘れてしまうことがあります。

 機嫌のいいときに笑うことは出来ます。しかしどのような状況の中でもニコニコしていることが出来れば本物なのかもしれません。それには普段からニコニコしていることが習慣になるくらい、意識することが大切なのかもしれません。理屈でなく体で覚えることです。

 それには物事を良い悪いと、自分の都合で解釈する習慣をなくすことかもしれません。良い悪いと判断しているうちは、悪いと思った瞬間に体がそのように反応してしまうようです。良いときばかりならいいのですが、現実にはどちらかといえば、良いことは少ないのではないでしょうか。

 自分に起こることは、全て良しと解釈できるようになれば、笑顔も本物になるのかもしれません。全て良しということは、全てに感謝の生活ということです。偶然はなく、意味のないことは起きていません。腹を決めれば、何とかなるから大丈夫です。



限界を
つくらなければ
新しい世界や
感動が
待っている





本氣で
生きていると
本物に
なる





休んでもいい
ゆっくり
進めばいい









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最終更新日  2008年08月20日 10時53分27秒
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