いきいき宋休記

いきいき宋休記

2008年01月13日
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カテゴリ: エッセイ・詩画



 初めての経験は脳を活性化します。その入口にあるのが、やるかやらないか、即ちスイッチを入れるか、切ったままでいるかによって大きく違ってきます。やると決心することは、私たちの脳にスイッチを入れることでもあります。当り前のことですが、スイッチを入れてはじめて繋がります。

 新しいことに対してスイッチを入れない人は、断線している状態と同じですので、新しい変化は起きません。チャンスがあったにもかかわらず、スイッチを入れることをためらったため、後であの時やっておけばよかったと思うタイプの人たちです。

 やってみようと決心することは、スイッチを入れることです。スイッチを入れさえすれば、例えスピードが遅くても、その人なりに進んでいくようです。人それぞれですから自分に合ったペースがあると思います。

 どんなときでも最初にスイッチを入れるのは自分です。誰もやってくれません。誰かがスイッチを入れてくれると思っている人たちは、自分が入れたという意識がありませんので、出てきた結果に対しても不満を言うのかもしれません。自分で入れれば自分の責任ですので、他に責任を求めないのではないでしょうか。

 スイッチを入れたら、絶対に続けなければならないということもありません。無理が重なるようであれば、いつでもスイッチを切ることも可能です。状況を判断し、的確な進路変更も時には必要かもしれません。

 今年も富士登山を予定しています。できれば雪の残っている7月初めに試みたいと思います。加えて群馬県の妙義山の上級者コースもイメージしています。新しい体験は脳を活性化してくれます。明日早朝から、日光の白根山登山の予定です。



必要なことが
起きて
いるだけ





直感に
したがえば
間違いが
ないようだ





心を
決めれば
大丈夫
うまくいく








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最終更新日  2008年08月20日 10時55分36秒
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