いきいき宋休記

いきいき宋休記

2008年04月12日
XML
カテゴリ: エッセイ・詩画



 とても心配性でしたので、生きていたとき何度もうるさいと思っていました。亡くなってからの方が、不思議にも母の存在を感じます。何か新しい出会いがあったときなど、母が応援してくれていることを実感します。

 生きていたときは見える世界に強く影響されるため、お互いに理解の妨げになることもありました。しかし亡くなってからは、純粋に見えない世界での交流ですので、直接響いてくるのかもしれません。

 葬儀の際、急に亡くなられ、思う存分看病が出来なかったと悔やむ方がいます。でも大丈夫です。今からでも遅くありません。出来ることはいくらでもあります。故人が喜ぶような生き方をすれば、それを全部見ていて、一緒に喜んでくれるのではないでしょうか。

 死んだらおしまいではありません。残された人たちの心の中で、ずっと生き続けています。生きているときは、実際に会う会わないなどありますが、亡くなってからは精神世界ですので、思いは瞬時に実現します。いつでも思い出せば、私たちのすぐ近くで、守ってくれていることを実感出来ます。




逃げることをやめ
縁のあることは
何でも
体験するように
なったら
無理せず
力まず
歩くようになった





あした
何があるか
わからないから
人生って
変化があって
おもしろい





うまく
いかなかったのは
誰のせいでもなく
自分が一番
問題だった








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年08月13日 21時45分43秒
コメント(0) | コメントを書く
[エッセイ・詩画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: