Ringo Starr / Choose Love ここ最近寝る前によく聴いていた。Macから離れてから聴くからいつも「今日のBGM」には書かないんだけど。案の定、Ringo Ramaよりゆっくりと味が出てきた。本当に60過ぎてからのリンゴは充実している。 裏ジャケの下部、二つの椅子の下に、左には「Produced by Mark Hudson and Ringo Starr」右には同じく「Ringo Starr and Mark Hudson」って書いてあるのに昨日気付いた。これはリンゴがハドソンに絶対の信頼をよせていることの証であり、また、ハドソンと同じレベルでリンゴ自身がプロデュースしている、と言う意味だと思う。 ザ・ゴールデン・カップス / 第2集 今朝iPodで続け様に(ランダム再生ではない)聴いてたら、やっぱり格好良いなあ、と思い帰宅後も聴く。 「ショットガン」はお姉ちゃん達が馬鹿っぽいが、ソレも時代、音は格好良いし。「日本語曲は余分」とよく評されるが、「愛する君に」はポップで、しかもロックしていて格好良い。「クールな恋」の安っぽさも結構好きだし。それよりギターの音凄いし。そりゃあ当時の日本のエンジニアは理解しねえよ。イギリスにだってこんな凄いファズのかけ方したヤツほとんどいないと思うぞ。歌詞は「あいらびゅあいらびゅこれはもう」だと思っていたら、正しくは「forever more」だった・・・(馬鹿)。 「長い顔の少女」はやっぱりロック度低くていまいちなんだけど・・・でも決して「嫌い」とは言わないよ。