Nicky Hopkins / The Tin Man Was A Dreamer ライヴの帰りMoが「Quicksilver Messenger Serviseは3rdくらいは聴いた方がいい。ホプキンスがメンバーだし」等々言ってくれたので聴きたくなったが勿論持っていないので、そこで再演された曲を含む(逆だっけ)このソロアルバムを聴く。昨日聴こうと思ったけど弱ってたから。でもこの優しい音なら昨日聴いても良かったなあ。あんまりブリティッシュロックな音じゃないよね。 ジョージ(George O'Hare名義)やクラウス・ヴーアマン、レイ・クーパー、ボビー・キーズ等に混じってプレイリー・プリンスというドラマーが参加。何故か一時期、この人がリンゴの変名だと思われていたことがある様で、ビートルズ関係の書籍でよくそう言う誤記を見かけた。俺も信じていたこともあるんだけど、実際には別人のセッションマンです。 John Du Cann and Status Quo / Notthing Better 元アトミック・ルースターのヴォーカリストのソロ、でいいじゃん。なぜわざわざ「and Status Quo」と。英国では売れ行きに影響が出る宣伝文句なのかなあ。ロッシがプロデュースしてて、音はQuoっぽいけどね。でも、参加してるのは全員じゃなくてロッシと、アンディ、ピート・カーチャーの3人だけ。 気になるのは、77年の作品だと言うのにカーチャーがQuoのメンバー扱いでクレジットされていること。コレって実際の発売はもっと後なの?録音時にはロッシと、「セッションマンの」ボウン&カーチャーが参加していて、そのまま寝かされてて、やっとリリースした頃にはその二人も正式メンバーだったから「and Status Quo」で出しちゃったのかな。 もっと調べてみます。