Concert For George CDのディスク1を聴く。朝からインド音楽。だが朝食がペヤングソース焼きそばでは台無しである。
John Lennon / Walls And Bridges 「東芝のクソ野郎本気で音楽ファンやってる人間をナメてんじゃねえぞ」という意味を込めて3000円以上もするUK盤を買ってくる。 小野洋子の悪口(批判という意味にあらず)は出来るだけ言わない様にしているのだが、どうもこの人のレノン史書き換え願望が相変わらず怖い。今回の2枚のリマスターがここまで後回しにされたりしたのにも恣意的な物を感じている人は俺だけじゃないようだ。だが、クレジットからメイ・パンが消去されていなかったので一安心。でもアートワークはどうにかならんか。紙ジャケ希望。俺はアナログ持ってるからいいけどね。 John And Yoko | Plastic Ono Band with Elephant's Memory / Some Time In New York City こっちは(先日も書いた通り)Live Jamの後半(文字通りのJam部分)がバッサリカットされてしまい、代わりにシングルHappy Xmasの両面が収録になっている。CD1枚に収めるための変更というのとも違うようだが、この仕様変更ははっきり言って「ナシ」だ。確かにザッパとのセッション部分(Jamrag,Scambag,Au)は滅多に聴かれないだろうが、やっぱりアルバムとしてこの形だった物を変えられると違和感がある。Well(Baby Please Don't Go)が残ってるだけに尚更だ。ザッパのCDを買え、と言うのか。それならまだ納得も行くが。
Bill Wyman / Monkey Grip 気楽に聴くつもりでかけてもレノンはどうしてもヘヴィだ。なんか軽めのヤツ・・・と思ったら飄々としたベーシストが目に入った。
John Entwistle / Rigor Mortis Sets In 気楽に聴けるベーシストシリーズ。・・・またこの流れか。
Paul And Linda McCartney / Ram ベーシストのソロアルバム特集・・・って前にもやったな。コレは正確にはソロじゃないけど。 ポール&リンダ名義ながらジョン&ヨーコより奥方の役割は不明瞭。リンダはウイングスのメンバーになってからの方が目立っている。勿論、ソレがこのアルバムの名声に1%の傷さえつける物ではない事は言うまでもないのだが。