Foghat / Foghat フォガットには"Foght"というアルバムが2枚ある。しかも最初の2枚が両方そのタイトルなので注意が必要。一般に"Foghat"というのはこの1stのコトである。(2ndは通称Foghat[Rock'n'Roll]と呼ばれる)。朝から聴くにはクドいかな、とも思ったが、結構心地よい。乾いてるからだろう。
Japan / Oli On Canvas う~ん、上手い、ってーかレコードと一緒だ。昔ネジ男(音楽学校時代の仲間)にビデオは借りて見たんだけど、CDで聴いちゃうと途中でライヴって忘れるなぁ。スタジオテイクのインスト曲が混ざってるのも原因かもしれないけど。 しかし2枚とも約36分ならわざわざ2枚組のままリイシューしなくても良かったんじゃないか。コンセプトアルバムでさえなくて、ライヴ盤なんだから。 Led Zeppelin / In Through The Out Door ちょっと気分を変えたくて「ハードロックかな」「でもゴリゴリじゃないのがいい」「聞き慣れたヤツにしよう」そういったワケで、このアルバム。ジョンジーの色が強いという印象はキーボードのせい、と言われていたが、ベースもかなり凄い事に今更気付く。張り切ってるなあ。
Pink Floyd / Obscured By Clouds Moreがいいから、こっちはどうかな、と思って聴いてみる。結論としてはこの人たちの「短編集」は総じて聴きやすい、という事だな。勿論ロジャー脱退後も含めて。
Yes / The Word is Live (disc 2) しかし同じ3枚組でYes Songs(紙ジャケ)と値段違いすぎるんじゃないのか。と、中古でサービス券使って買った人間に言われる筋合いも無いかとは思うが。ちなみにYes Songs持ってない。凄く欲しい。
Rain Tree Crow / Rain Tree Crow あれ?片手間に聴くと印象が違うぞ?もう少し聴き込むと面白そうだ。
Pink Floyd / Amsterdam 1969 ブートレッグ。ウマグマ前後で企画されていた組曲のライヴ(ラジオ放送されたもの)を収めたアルバムで、シンバラインとかユージンとかナロウ・ウェイとかが組み込まれている。モアを聴いた流れで。 さすがに既発曲を多く組み込んでるだけあって、流れ的にも有機的なものを感じられないからアルバムとして出すというのは「?」だったんだろうなあ、と思う。ウマグマなんか出さずにこれを完成させてれば良かったという意見も目にするが、俺には疑問。勿論名曲ぞろいだから楽しいけどね。それ以上のものじゃない。 Little Feat / Little Feat ここで全く気分を変えたくて。今日はプログレ寄りだったからね。(ジャパンもそういう要素強いし)