HMV UKの野郎!!一週間程度で揃うんだったら一括で発送しやがれ。送料もったいネェじゃねえか。今日届いたのはQuoのDVD The Party Ain't Over Yet... 40 Years Of Status Quoってヤツ。しかしPALなのでMacでしか見れない。散々書いてる通り、MacのDVDプレイヤーは落ちる可能性が極めて高い。見れるのかなあ・・・ああ。
山下毅雄死去。75歳とは思わなかったなあ。(旧)ルパン三世のクールな音楽、特にAfro "Lupin '68"(やっぱっぱっわるさ~、ってヤツ)はエラい格好良かった。俺は大野雄二の音楽も嫌いじゃないけど、時にフュージョン臭い大野よりひたすらクールな山下の曲の方が、特にモッズ系の音楽にハマってからはツボに近い位置にいた様に感じる。ご冥福を。 ルパンのサントラは数ヴァージョンあるが、旧ルパン音源は基本的にマスターテープが発見されていなくて、CDになってるのもほとんどがテレビ用にSE等が被せられてしまっているものだ。 新ルパン関係のCDにも良く入っているきれいな音の(所謂)「ルパン三世その1、その2」って言う曲は実は再録音されたもので、良く聴くとテレビヴァージョンとは音が全然違う。一番解りやすいのが「その1(オープニング)」で、オリジナルでは英語で「Lupin the Third」と歌われるが、再録ヴァージョンでは(何故か)カタカナで(!)「ルパン the サード」(theは奇麗に発音されている)と、しかも妙に「ど」を強調して歌う格好悪いスタイルになってしまっている。 画像を載せたCDには、SEやルパンのセリフが載った各ヴァージョンの主題歌だけではなく、前述のAfro "Lupin '68"のいくつかのヴァージョンを切り貼りしてセリフが被らない様にした力作のミックスが含まれている。これが凄く格好良い。(多分「ME トラックス」ってCDにも入ってると思うけど)。
ルパンの話で盛り上がってしまったではないか。ついでだから大野雄二にも触れよう。モッドな音楽好きにはやっぱりルパン三世'80は外せない一曲だと思う。コレ、普通にジャズやR&Bと混ぜてモッズ系のDJが回しても違和感無い、ってーか、かけるヤツいた筈。モッズビート・ディスクガイドって本にも載ってたし。俺が「ヴァイヴって格好いい!」って思った最初の曲だな。コレからロイ・エアーズあたりを聴く様になっていくワケだね。奥が深い(深いのか?)。あと、ゴダイゴのトミー・スナイダーが歌うSuper HeroやLovin' You (Lucky)なんかも外せないやね。他にも格好いい曲あるけど、さすがにBGMのタイトルまで覚えてねえなあ。あ、銭形のテーマ(よれよれの方)も大好き(違う意味で)。