Technicolour Dreams サイケ時代の曲の口パク映像。しかし既に二人ともテレを弾いているのが目につく。ロッシは口髭、逆にアランはまだ髭なし。 Down The Dustpipe これも口パク。すでにブギーバンドの気配。ロッシはサンバーストのテレ。リックが緑っぽいバインディング付きのテレを弾いている。間奏では何故かリックがハープを吹くふりをするが、サマになってないのが笑える。 Tune To The Music 更に髪が伸びたロッシが遂に「いつものテレ」を手にする。アランにも髭が生えて、いよいよ「Status Quo」と言う感じ。口パクだが、結構勢いのある動きを見せてくれる。リックのギターはDown The Dustpipeと同じもの。 Live at Empire Pool Wembley 1974 Big Fat Mama Backwater Just Take Me Roll Over Lay Down Don't Waste My Time 「Quo」リリース後のライヴから5曲を収録。古いフィルムで、画質音質ともに今イチだし、良くあるコトだが画像と音が1拍ぐらいズレてる事もある(特にアラン側からのカメラ)。また、音に対して映像が足りなかったらしく、一部、明らかに違う動きをしている部分も見られる(歌ってるのにマイクからはなれてる等)。Roll Over Lay Downでは音も1コーラス分カットされている様だ(全く違和感がないので、この時は実際に1コーラス省いた可能性もある・・・?)。 問題点をあげつらったが、この時代の映像がオフィシャルに見れるというだけでもこれらの問題は全て帳消しである。演奏はエネルギッシュで、最高だ。カウベルの入らないJust Take Meは新鮮だし、Roll Over Lay Down のソロで普段と違うフレーズが聴けるのも楽しい。 4500 Times 1982年、NECでのライヴヴァージョン。76年のライヴを上回る20分以上のヴァージョンになっていて、いくつかのQuoナンバーのリフも登場する。このライヴのブートDVDはヤフオクで手に入るが、オフィシャルでは当然初登場。貴重だ。 Someone Show Me Home Let Me Fly If You Can't Stand The Heatからのプロモ映像。テレビ出演時の疑似ライヴかもしれない。既にアンディがメンバー同然の雰囲気で登場している。
Burning Bridges なんでXs All Areasに入らなかったの・・・?なPV。演奏するメンバーの周りを円形のレールに乗ったカメラがぐるぐる回りながら映す、酔いそうな映像。いや、一番酔いそうなのはカメラマン(キルトはいてる!)だが。スコットランド風のダンサーも登場して、曲にあった楽しい映像。 Night of Proms 1999 Whatever You Want In The Army Now Rockin' All Over The World なんとオーケストラをバックにしたライヴ。既に坊主頭のジェフ・リッチは珍しくV-Drums(ローランドのエレクトロニック・ドラム)を叩いている(シンバルは生)。これはオーケストラとの音量の兼ね合いを考えたのか? オーケストラもQuo好きなのか、非常にノリノリで、バイオリンやコントラバス(!)をギター状に抱え、あまつさえヘッドバンキングまでしている。笑える。In The Army Nowは壮大な雰囲気になって、オーケストラがよく似合っている。Rockin'...ではコーラス隊にQuoモデルの2種類のテレを持ったメンバーが大量に登場、度肝を抜かれた。ラスト付近ではバスーンやヴァイオリン、トロンボーン奏者が例のQuoムーブを披露。