Andy Fairweather-Low / Spider Jiving ヤバい、どんどん良くなります。歌とか曲とか、基本的に燻し銀な感じでシビーのにどっかアホっぽくふざけてる感じがあってね、不思議な楽しさが。そして神様は俺に「エイメン・コーナーも入手せよ」とおっしゃっている。勿論聖書にも書いてあった。黒地に白/黄色文字の看板にも。
Fair Wearther /Beginning from an End ハードロックの本で紹介されてたから買ったケド、コレはけっしてハードロックじゃない。なんか1曲目なんか(アメリカ時代の)フリートウッド・マックみたいだもん。で、ソロを聴いてから聴き直すとやっぱり「フェアウェザー=ロウの世界」なんだな、コレが。素敵。でも俺の持ってるAkarma盤は音が悪い。ジャケ写真と同じくらいこもっている。
Andy Fairweather-Law / Be Bop 'n' Holla そういうワケで今日は「フェアウェザー=ロウの日」に認定。天気も下り坂だし、ちょうどいいだろう。だがこの人の音にはあんまり曇り空は感じない。それもまた、ちょうど良い。