今日も「俺ラン」する。ちなみに俺はこういう略語は大嫌いである。だが多用する。矛盾は持ち味だから気にしない様に。気にしないコトを強制する勢いで。 何を言ってるか全然解んないな。変なテンションなモンで・・・。今回は何故かいきなり「木管楽器編」で行ってみましょう。職場でサックス吹きの人と知り合った記念。 01.Jacko Peake(Flute/Sax) 俺にフルートという楽器の格好良さを認識させた。ウェラーの初期ソロ、及びそのツアーでの存在感は大きい。最近またレコーディングに参加しているのが嬉しい。この人のフルートはクセがあって、あれ?ジャコがまた参加してるのかな?と思ったらホントにそうだった。 →Paul Weller / Uh-Huh Oh Yeah 02.Rodney Slater(Sax/Clarinet) 顔が良い。ってーか実際には「この人の名前を出したかった」というのが大きな理由。でもこないだ見た「動くボンゾズ」ではイネス、レッグス、ヴィヴ、ロジャーに劣らぬ存在感があった。プレイはよく解んないけど(笑)。でも他にいくらでもホーンプレイヤーがいるボンゾズでこの存在感はやっぱり中心人物の一人なんだろうなあ。でもよく解らん。 →Bonzo Dog Doo-Dah Band / The Intro and The Outro 03.Ian McDonald(Sax/Flute)
→King Crimson / I Talk To The Wind 04.Andy Mackay(Sax/Oboe/Wind Synth) 存在感で選ばれた。いや、ロキシーは全員面白いんだけどさ、マッケイはフェリー、イーノに次いで派手だから。ちゃんとした事やってても面白いのは動きが頭に浮かぶから?映像見ちゃったせい? →Roxy Music / Editions Of You 05.Alan Burns(Sax) この人は誰も知らないだろうな。ジャズ・レネゲイズのサックス奏者。ホワイティの当時の片腕だね。彼のサックスは凄く解りやすくジャジーなプレイで、俺のジャズ世界への入り口となってくれた。サックス吹きの友人Tも大好きなプレイヤー。ちなみにタルボット&ホワイトの2枚目でも2曲参加してる。 →Jazz Renegades / Uh Huh