Noonday Underground / Surface Noise ざっくり言うとファンキー方面に偏りつつあるここ数日。要するにアシッドジャズ方面とレッチリなワケだが(蟹江はちょっとまた別)。サイモン・ダインはアシッドジャズ方面に近いが、感触は違う。こういうのをなんて表現したらいいの。ラウンジ系ってこういうヤツなの?ダイン自身は「デジタル・モッド」って呼んでるらしいが。まあ詳しくは上記リンクから俺のレビューでもどーぞ。
Gil Scott-Heron and Brian Jackson / Winter In America
ヘロンの名はTSCがSoul Deepを出した時に知った(参加している)のだが、音を聴いたのは多分Ko-Ryuの車かなんかじゃないだろうか。その後ウェラーがBottleをカヴァーしたのを切っ掛けに少しずつ聴いている。このアルバムにもBottleは入っているが、It's Your World収録テイクに比べ緩やかなグルーヴになっている。最初はあっちの方がいいと思ったが、今日聴いたらコレも気持ちよいな、と思った。スペイン語のカウントも素敵。