The Pretty Things / The Pretty Things 昨日の気分を引きずっている。俺は「Sorrow」以降(ポーヴィ加入後!)を普段よく聴くのだが、モッズやガレージファンにはこの時代の方が評判が良い。ハードロック派はParachute以降しか聴かなくて、ビート派はSorrowまでしか聴かない。両方が好きなのは世界中で俺だけだ。悲しいコトだよなあ。
John & Yoko/Plastic Ono Band with Elephant's Memory / Some Time In New York City 今日はリマスター盤で聴く。このアルバム(このヴァージョンと言うべきか)の正しい鑑賞法を発見したからだ。つまり、今回のCDにはザッパトのジャム部分がごっそり落ちているのでその分は旧CDではなく、ほぼ全長版と思われる演奏の聴けるPlayground Psycoticsを聴けば良いのだ。Wellもフェイドアウトしないし、勿論Scumbagだって長い。完璧じゃないか。だが、ザッパの同アルバムはリハーサル中の会話などが山の様に入ったマニア向け作品。これはあくまで「レノンファン」としての聴き方(買い方)であり、間違ってもザッパ入門にはならないことは断っておきたい。ザッパ初心者の俺が言うんだから間違いない。
Push / People 出かけたが諸般の事情でコステロ&トゥーサンもゴダイゴも買わずに帰って来たのだが、帰宅したらポストに入っていた。クリスピンありがとう(笑)。音は勿論サイトで試聴出来たアレだが、ソレが14トラックは言っているのだから当然ゴキゲン(死語)である。そしてクレジットを見るとウェラー先生ギター弾いてるじゃない!ソレにカーメル・ハインズが1曲歌ってる!なんだかお得なボーナス入りって感じ。
Red Hot Chili Peppers / Freaky Styley Red Hot Chili Peppers / Stadium Arcadium (Mars) Red Hot Chili Peppers / By The Way
だがやっぱりその二人が入ってからのアルバムは格が違う。By The Wayは(評論家ども得意の)出た当時大絶賛、今になって「強力なリズムが足りない」という意見が大量に出て来たっていうまあ、いつものパターン。いや、全然よいアルバム。俺はむしろ出た当時(母乳イメージで聴いた)より今の方が素直に入って来る。レッチリはフリーとチャドを聴くバンドからジョンとアンソニーを聴くバンドになったのだ。 でもやっぱり最新作は「フリーとチャドとジョンとアンソニーを聴くアルバム」だから最高だよなあ。なんか中毒性が・・・聴きながらにやけてんだよ、俺。そんなに好きか?