とりあえずライヴを見る。たった10曲とはいえ、Catch Flame!とカブらない曲が3曲あり、そうじゃなくても映像付きってコトで充分に嬉しいのにコレだけのために買う価値充分ってなモンだ。値段も?10くらいだったかな。 で、そのカブらない曲ってのがミソで、後半で演奏されるAll On A Misty MorningとI Wanna Make It Alrightは日本公演でも印象的だった曲で、そう言う意味でも嬉しい。そしてもう1曲が今回タイトルにしたWild Blue Yonderの初リリースだ。日本公演の時よりおとなしめで、キーボード入りということもあって随分印象が違う。デーモンのコーラスも無く、代わりにクラドックがハモっている。このライヴが来日より後か前か解らないのだが、10月末に出るシングルでどうなっているのかが楽しみだ。
更に、ハコが狭いせいかウェラーは一貫してギターを弾いており、そのためBroken Stonesがデモヴァージョン(Stanley RoadのDEに収録)に戻ったようなギターアレンジに変貌しているのが面白い。ホワイティのドラムも普通の8ビートだ。あとIn The Cloudはドラムソロ無しのアレンジ。