個人的に良かったのは元リークルー(すいません)のジョン・コラビが歌うI Saw Her Standing There。カウントが異様に頭悪そうで良かった。 TaxmanではTOTOのスティーヴ・ルカサーがギター、ベースがトニー・レヴィン、ドラムがスティーヴ・フェローン(AHB、クラプトン、トム・ペティなどでお馴染。上手い)という、このコンピ的には異色な「スタジオ系」のメンバーで固められてるのだが、コレが意外にメタルやってて、しかも上手くて笑える。このメンバーでのメタルなんか一生聴けねー。 レミーはBack In The USSRを歌ってるのだが、このヨレたダミ声はそれだけで存在感だ。対してもう一人の大物、アリス・クーパーのHey Bulldogはイマイチ。グルーヴ感が無くって・・・