2007.10.17
XML
カテゴリ: その他の音楽話
 最近数字を色々間違えている。86年のウェンブリーはライヴエイドから11ヶ月じゃなくて丁度1年後。そして今年は74年から33年経っている。それから「クィーンのCDは最初の4枚とWorksしか持っていない」と・・・あれ?書いたと思ったんだがな。書いてなかった?消したのかな。実際持ってるのは最初の5枚と、Works。

 そんな「世界に捧ぐ」(6枚目)さえ持っていない男のクィーン話にコメント頂きありがとうございます。でもキッスもチープ・トリックも爆笑面白バンドなので貶めないで下さいね。

 勿論爆笑面白バンドと言う観点でもクィーンはまた凄いのだが。

 シアー・ハート・アタックの現行紙ジャケ盤、「誘惑のロックンロール」じゃないんだね。がっかりだ。「戦慄の王女」はちゃんと「炎のロックンロール」入ってるけど。あとWorksに入ってる「愛こそすべて」も凄いと思う。同じEMIで良くやったよな(この時期まだクィーンはパーロフォンじゃないのがまだ救いか?)。まあ、一文字だけ抜けてる、っていう違いはあるケド・・・

queen_underpressure.jpg ところで唐突だが、デュエットものは売れやすい反面、ライヴで本人がゲスト参加する場合以外は使いづらいって欠点がある。とりあえずソロで歌っとく、ってのが一般的な解決策だが、Under Pressureはクィーン側はフレディがソロで歌い、ボウイのヴァージョンではゲイル・アン・ドーシーがフレディ役を見事に勤めた。なんでライヴ・エイドで演んなかったんだよボウイ出たがりのくせに!
 ミック・ジャガーはライヴ・エイドとソロでの来日公演でState of Shockを演奏。マイケル・ジャクソンの代役をティナ・ターナーにゆだねると言う反則技(それでもゲスト。たまたまティナも同時期に来日してたのだ)。
 ゼップは77年、「限りなき戦い」のサンディ・デニーのパートを何を思ったかジョンジーに歌わせる。暴挙。
 ポールは89年のツアーでEvony & Ivoryをヘイミッシュ・スチュアートの黒っぽいヴォーカルを生かしたデュエットにしたが、それじゃあIvory & Ivoryだろう、と言われてしまうのは当然の結果であった。結局、1回だけスティーヴィーがゲスト参加して事無きを得た(?)が、現在に至るまでSay Say Sayのライヴ演奏は実現していない。

 なんだかちっとも脈絡がないのであった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.10.17 21:18:48
コメント(1) | コメントを書く
[その他の音楽話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Free Space


the MDK'sのサイト
【お知らせ】
infoseekの無料ウェブサイトサービス終了に伴い一旦MySpaceに「仮移転」することになりました。正式な移転先が決まったらMySpaceまたはこのブログで発表します。
ブックマーク、またはリンクしてくださってる方は一時的にMySpaceの方に
変更お願いします。

minoradio
minoradio4.jpg
写真ブログ
having my picture taken
Twitter

Calendar

Profile

D♂ka

D♂ka

Comments

俯せ蛙@ Re:Love 45(10/23) ICEのBABYMAYBEにも似てます…
もこな@ Re:ザ・ゴールデン・カップスのすべて(06/29) 私は逆の入手経路で本日画報を手に入れ、…
HOPE@ Re[2]:Party Chambers(05/26) ご返信ありがとうございます! そうなので…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: