ジョンジーの「キングギドラ」を堪能出来るTen Years GoneとBattle of Evermore。アレをどうやって使ってるのかがはっきり解るだけでも(あんまり映らないけど)見る価値はあるんじゃないか。あと後者でヴォーカルをとるジョンジーにも注目。ヴォーカリストでもない人がよりによってサンディ・デニーのパートを歌うと言う暴挙が拝める。 Bron-Y-Aur Stompではペイジがハモりを歌っている。なんだ、ちゃんとハモれてるじゃないか。下手って印象が強かったんだがな。75年のツアーではボンゾが歌ってるパートだし。演奏はグダグダなところも後半見受けられるが、まあ、楽しげだし。アコースティックセットは良い。
実はボンゾのOver the Topははじめて聴いた。77年のブートのCDは持ってるんだけど、ソレだとこの曲はカットされてたのだ。せっかくOut on the Tilesのリフ使ってるんだから少しぐらい歌も入れればいいのに。でもエンディングはMoby Dickなのね。 ソレより、ソロを聴いていたら途中にモントルーのボンゾのフレーズは入ってくるのに驚いた。あの曲でボンゾが何を演ってるか、の一端が見えた気も。