ミッキー吉野と言う人は結構プログレやりたい筈なのだと思う。組曲を演ったり、コンセプトを語ったりしたがる傾向はその証拠。だが、相棒タケカワユキヒデがああいう人であり、ご本人も天性のポップ感覚がどうしても出てしまうし、後ろのドラマーは根っからのアメリカンだし、と言ったあたりでどうしようもなくポップになってしまうのだ。その結果、プログレでも、単なるポップスでもない、何だか他にない不思議な音楽が出来てしまって、またそれがとびきりポップなものだから何だか売れてしまって・・・(いや、売れるってコトはゴダイゴは強烈に意識していたと思うけど)。Trouble On Double Time 2011.12.28
I Will 2011.12.27
Don't Let Go The Coat 2011.12.24
PR
Category
Calendar
Comments