Bass : Paul Powell 黒っぽい方に無理をした反動が出たのか、シングルのみで発表されたこの曲は不思議なくらいポップでキャッチーな曲であった。あまりにも「普通にポップ」なため、リリース当時はつまらない曲だと思っていたし、世間もそういう評価をしていたようだったが、今聴くと単純に楽しくて良い曲だ。中間部のちょっとしたブレイクが効いている。シングルリリース直前には日本の24時間テレビで演奏(口パク)している姿が放映された。 ジャケに書かれているWaiter, There's Some Soup In My Fries(ウェイター、俺の蝿にスープが入ってるんだけど)は曲とは何の関係もない。多分「ちょっとしたジョーク」のつもりなんだけど、完全に滑っているのがポールらしい。 全く別ヴァージョンが存在しない数少ないシングルのひとつ。ライヴヴァージョンも無い。