さて、今日は全国区の・・・まあ、ベストヒットUSAは復活したりとかで語り尽くされてるから飛ばそう。昨日の流れで一言だけ言えば、俺にとってのこの番組のイメージはデイヴ・リー・ロスのJust Like Paradise。理由は無い。
いやもう、圧倒的に影響受けた、ってーかもう「かぶれた」に近いんだけど。ビートUKですよ。深夜遅い時間だったけど、TVSのMTV(ややこしいな。マイケル富岡のヤツ)とは違って、毎週録画して見た。 基本的にチャート番組なんでビルボード同様完奏する曲は少なくて、聴きたい曲が1位になってくれることを祈ってました。たまに連続1位が続くと2位の曲を(ほぼ)完奏にしてくれることもあったのが微妙に嬉しかったな。KLF、ってーかJAMsのIt's Grim Up Northとか、Wonder Staffとヴィク・リーヴスのDizzyとか・・・ で、一位ッてーとU2のFryとか、Oceanic(知らんだろーなぁ)とか、QueenのInnuendoも随分一位だったっけ。でも圧倒的だった(印象論ね)のはブライアン・アダムズ。Everything I Do。もう、鬱陶しいコト(笑)。「うわ、また一位かよ」。その瞬間ビデオストップ。たまたま起きてて見てた時もここで寝る。あの頃は俺の中で「嫌いな曲ナンバー1」だったな。おかげでいまだにアダムズの印象も悪い。「白いシャツにジーパン」って馬鹿にする対象。
この番組では主にテクノミュージックに出会った。Altern 8、先述のKLF、Moby、Shamen、2unlimited、Utah Saints、Bizarre Inc.・・・。ロックでは意外にちゃんとU2を認識したのもここだし、5:30とかLa'sもここで最初に聴いたと思う。Oasisだってそうだったな。 それから意外なところでMonty Python。Always Look of Blight Side of Lifeがリバイバルヒットしてたんだよね。なんとなく聴き流しつつ気になってた。