昨年、夏かな、もうちょっと前かな。その位からエリック・クラプトンを再発見してみようかなぁ、という気分が出てくる。だが、それから実際にエリックのCDを買うまでには結構長い時間がかかった。 その後、来日が報じられ、ブログでも「ベックとクラプトンの共演があるかもしれないけど、9割9分行かない」とか書いている。 CDを実際に買ったのは12月ごろ。興味が出始めた頃から懸案であった461 Ocean BoulevardのDEを中古で入手。ここで「やっぱり思ったより面白いかも」とか感じ始める。バラード曲であるLet It Growが好きになったのは俺の価値観をかなり動かした。 年末、その冬に知り合った友人と呑んだ時にライヴに誘われる。2/27武道館最終日(追加公演発表前の段階で)。こういうタイミングじゃなかったら乗らなかったかもしれない。でもちょうど興味が出て、面白くなってきたところにお誘い。じゃあ折角だし、と乗っかる。
そこから急激に。
ウドーのサイトで予想曲目がある程度解ったので、とりあえずドミノズ集中強化を開始。ドミノズは凄い勢いで好きになる(いや、前から好きではあったんだけど)。同時にソロアルバムを中古で買い漁り始める。 まずJourneyman、それから紙ジャケでEC was Hereとブルーズブレイカーズ。そしてドミノズのフィルモア。以上下北沢で。 勢いがついてる時には寄ってくるもので。職場の同僚からUnpluggedを貰い、ついでとばかりにBehind the SunとAugustまで中古で激安入手(値段忘れたけど、2枚とも絶対500円以上は出さないタイトル)。そして更にCDRでしか持っていなかったRainbow Concertも安く入手(確か1000円以下)。
そーやって力技で「にわかエリックファン」をやっていたら、武道館もう一回行くことになった。なんだか間違ってる気もするが、既に俺は結構「エリック・クラプトンのライヴを見たい人」になっているのだ。凄い付け焼き刃っぷりだが。なんせ2/24。この日はジョージの誕生日。最近はIsn't It A Pityをセットに入れているエリック。親友の誕生日に感動的なプレイを聴かせてくれそうじゃないですか。