5. Hots on for Nowhere 曲としてはたいしたこと無いんだけど、リズムパターンが楽し過ぎる。何度聴いても飽きない。ペイジがストラトで「びよぉおおおん」ってやってんのも馬鹿っぽいのか格好良いのか不明だ。
6. Sick Again これも変拍子なんだけど、Zep流のハードなリフナンバーにガッツりとハマり込んでいて、非常に格好良い。ぐうっと寄せてバァーン!といく感じですよ。ライヴでThe Roverのイントロがつくのも格好良かったけど、Roverも単独で聴きたかったよな。
7. No Quarter ジョンジーもペイジも見せ場満載なんだけど、やっぱり俺にとってはボンゾ。リズムパターン、特に終盤で聴かせるシンバルのフレーズ(リフに合わせてシンコペーションするところ)は最高だぞ。いや、20分のライヴヴァージョンでも飽きません。
8. Whole Lotta Love こんな下にいる理由は不明。おかしいよな。とにかくまあ、永遠の名曲でしょ。どんなアレンジでも、いつでも格好良い(ライヴ・エイドを除く)。個人的には73年と79年のが好き(75~7年はアンコールメドレーで消化不良なんだよね~)。
9. Since I've Been Loving You
10. When The Levee Breaks ジョン・ボーナムが如何に凄かったか、というコトを知らしめるにはMoby Dickよりこの曲のリズムをこ聴かせるべき、と言うのは万人の共通見解だと思う。俺はドラミングで迷ったらここに立ち返ることにしている。
今の気分で選んだら以前の選曲と大幅に変わった。特に1位が前回選外だった曲になったのは凄いな。代わりにThe Rover、Communication Break Down、Kashmir、Galow's Poleが落ちた。う~ん、無念だ。他の候補は(キリがなくなるけど)Friends, Black Dog, The Ocean, Rain Song, In The Light, Night Flight, For Your Life, Carouselambraなど。