1.5150 ヴァン・ヘイレンが完成形になったアルバムのタイトル曲、って考えればもう特別な存在でないわけが無い。曲構成もメロディも完璧で、何度聴いても楽しい。サビの高揚感はもうピカイチですよ。 2.Best of Both Worlds 「ベスト・オブ」なんて言ってるからにはベストな曲に決まってるのだ。ヴァン・ヘイレンは馬鹿なのでこういう馬鹿なコメントがよく似合う。コレももう単純にポップで良い曲!ある意味ファンキーとさえ言える? 3.Dreams 一番最初に好きになった曲で、思い入れが強い。こういう曲を書くバンドがどうしてヘヴィメタルって呼ばれたのかな。とにかく最強にポップ。ホント、5150っていい曲以外入ってないからタチが悪い。 4.When It's Love 「ハードロックのバラード」を俺の中で定義した曲。でも実は結構テンポもあるし、バラードっぽくない一面もあるんだよね。でもイメージが。シンセの変なアタック音はあまり好きじゃないのでライヴヴァージョンが好き。 5.A.F.U. ヘヴィメタル的な速いテンポに持って行ってもそんなメタリックにならないんだよね。乾いてんだ、この人たちは。アメリカン・ロックなんだよ。曲もいいけど、サミーがステージで「A! F! U! Naturaly Wired!」って叫ぶと無茶苦茶燃える。イントロのドラムはすげー真似した。 6.Ain't Talkin' Bout Love 前任ヴォーカリストの時代だって悪く無いんだぜ。忘れがちだけどな。1stではコレが一番好き。サミー時代にもやってたけど、やっぱりコレはデイヴのがいいねぇ。意外に互換性が無いんだよ、この二人。 7.Why Can't This Be Love
8.Unchained コレは銅鑼が燃え上がるヴィデオのイメージが強い。映像から入ったからなんか「ハードロック!」ってイメージがすり込まれてたんだけど、音だけ聴いたらすげーポップだった。デイヴは一緒に歌えるキーだ。 9.Black And Blue 昔はあんまり好きじゃなかったんだけど、30過ぎてから急上昇した。ヴァン・ヘイレンにしちゃあブルージーで渋い。 10.Top Jimmy コレは何故か昔から好きなんだよねぇ。何がどう、ってワケじゃないけど、なんか凄い楽しい。
次点は5150とOU812の全曲。次いでSomebody Get Me A Doctor, Runnin' With The Devil, Jump、ってトコか。Mean StreetやDance The Night Awayなんかも好きだけどね。あとはBig Bad BillとかHappy Trailsみたいな馬鹿曲もいいね。
カヴァーはあえて外した。多分カヴァーを入れればDancin' In The Streetがランクインした筈だけど、それより実は今回ランクインしなかった重要な「ヴァン・ヘイレンの曲」がある。それはThere's Only One Way To RockとI Can't Drive 55。この2曲は俺にとって重要で大好きな「ヴァン・ヘイレンの曲」だ。ちなみにこの2曲がランクインすると前者が2位(!)、後者が6位くらいに入って、以下繰り下がる。もっと言えばGive To LiveとEagles Flyも好きなんだけど、この2曲はもう少し「サミー・ヘイガーの曲」ってイメージなんだよね。