90年代初頭の「あの時代」の大切さは何度も書いているけど、そういう中でも特に大切、というか思い入れの強い、ちょっと違うな。「俺アンセム of 2nd・サマー・オブ・ラヴ」ってーか。なんて言えばいいんだろうな。要するにやっぱりあの時代に浸れる、そういう気分になる曲。幾つかあるケド、例えばプライマルのDon't Fight It, Feel It、ロージズのFools GoldやShe Bangs The Drums、ジーザス・ジョーンズのRight Here, Right Now、プロディジーのCharlie、シェイメンのMove Any MountainとMake It Mine、勿論KLFのスタジアム・ハウス3部作、スープ・ドラゴンズのI'm Freeにユタ・セインツのWhat Can I Do For Me等々・・・。 そんな中でも特に「コレ!」っていうのが、EMFだったりするのはどうしてなんだろう。