No More Lonely Nightは大好きな曲の一つで、ポールのバラードの中でも思い入れという意味ではトップクラスだと思う。あの当時ビルボードトップ40でよく見たしね。大好きなんだけど一時期諸事情でちょっと沁みすぎて敬遠してた一面もあるんだけど(笑)。
そんなコトはどうでも良くて、当時偶然レコード店で聴いたのがThe Long and Winding Road。最初のサックスソロを聴いて「うわー、こんな酷いカヴァー最悪だぁ」と思ってたらそれがポール自身のリメイクだったと知った時の衝撃たるや。まあ、聴き慣れるに従って「嫌度」もどんどん低下していたんだけど、昨日久々に聴いたらやっぱ嫌だったなぁ。最低だな、やっぱり。コレ作ったヤツにフィル・スペクターの批判する権利は無いね。よっぽど品が無いよ。