当時のバンドメンバー全員で行ったYMO「再生」ライヴ@東京ドーム。オープニングアクトとしてオーブ(アレックス・パターソン)が登場してA Huge Ever Growing Pulsating Brain That Rules From The Centre Of The Ultraworldをプレイした段階で俺らのテンションは最高潮。思いがけずオーブを生で、という嬉しさ、東京ドームでオーブというミスマッチ感に対する爆笑、単なる同窓会ノリでドームに来た「YMO世代」が唖然(または憮然)としているその状況に対する嘲笑と優越感。そういったものがない交ぜになった、最高の気分だった。