2010.12.14
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カテゴリ: 単なる日記
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 先日コンビニで買い物をしたとき、普段は興味ないから見ないんだけど珍しく煙草に目が行ったのね。勿論増税で値上げされたのは知ってるんだけど、流石にその値段を見たときは笑った。俺だって昔はコンビニでバイトしてたこともあるから煙草が幾らぐらいだったかは知ってる。あの時代から見たら倍じゃないか。

 何が面白いって、増税で値段が倍になっちゃう商品と、ソレを我慢して買っちゃう人たち。なぜ煙草を値上げするかと言えば、それは値上げしても買うことを知ってるからだ。

 最初安い値段で提供しておいて、完全に中毒になってやめられなくなったところで値段をつり上げる。要するにドラッグの売り方としては非常にオーソドックスなやり方であり、売ってるのが国家かやくざか、という程度の差しかない。言うまでもなく国家とやくざの間には微々たる差しかないので、事実上全く同じ、といいきっても差し支えない、ということになる。

 国家がやくざほど頭が良くないのは、一律で値上げをして購買者の裾野を狭めてしまったこと。しかも近年は煙草を吸いたいと思い始める若年層への提供手段を自ら奪ってしまい、煙草を吸い始めるというチャンスを奪おうとしてしまっていることだ。これでは長期的には売れなくなってしまう。商売としては駄目だ。

 そこで提案したい。煙草の販売価格を年齢に応じて変えていくのだ。勿論購入には年齢を証明できるものが必要だ。20代には昔通り200円台で、30代は300円以上、40代になると収入が多くなるがジャンキー度も上がるはずなのでこの辺で500円くらいにつり上げる。50代以上はもう1000円とかそれ以上でいい。
 国家はやっぱり微妙にやくざではないし、これ以上は今度医療費などで金を巻き上げることが出来るから長生きもさせた方がいいのだ。だからあえて買えない方に持って行って今度は病院に行かせる。勿論40代までの喫煙で肺癌にでもしておけば尚更いい。

 当然、20代から煙草を吸うなんて奴は極めて少数派であり、ガキの頃にかっこつけで吸わなければわざわざ煙草に手を出したりしないだろう。だから10代にも入手手段を残しておく。法律上大手を振って売るわけには行かないし、合法的になってしまってはガキが格好いいと思わないのであくまで非合法な入手手段でなければならない。
 そこで学校のそばに政府直営の「万引きしやすいたばこ屋さん」を作る。ここではなぜかジュースとかみたいに普通に煙草が並んでいてレジに持って行けるのだ。レジは(一見)耄碌した(様な)おばあさんが務めているが勿論これは偽装であり、特殊メイクした政府の職員である。青島幸夫でもバッテン荒川でもない。


 このアイデア、パーフェクトじゃないか。俺は煙草業界の救世主だ。JTよ、すぐにでも交渉に来なさい。特別顧問として入社してやるから。





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Last updated  2010.12.14 21:04:49 コメント(1) | コメントを書く


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