懸命に聴いたのは主に80年代のパンクやニューウェーヴ。XTC、エルヴィス・コステロ、スクィーズ、ダムド、イアン・デューリー、ギャング・オブ・フォー、チューブウェイ・アーミー、エコバニ、プリテンダーズ等々・・・ やっぱり、影響というか、存在感があったのはXTC。新譜として買って、思い入れが強いのはNonsvchだけどコレのリリースはもう少し後。この頃はまだ旧譜を聴いていた。従弟はOranges and LemonsやBlack Seaを持っていたけど俺が最初に買ったのはDrums and Wires。ジャケが良かったのかな。コレとOranges~でしょ、見た目キャッチーなのは。俺、XTCにそういうものを求めてるらしい、ってのは今気付いて、Mummerが一番最後だからね、買った順番。派手なジャケから買ってる。Big Expressも後。当時紙ジャケが出てればねえ(笑)。
既に大好きだったGenerals and MajorsやSergent Rockなんかと比べても、Drums~は非常にポップでキャッチだった。もう一気に気に入ったな。とにかくMaking Plans For Nigelの素晴らしいこと!ポップでキャッチーでクールでキュートでしょ(信用できない文体)。しかも演奏してみると凄く難しいという。当時のドラマーも結構変態だったからねえ。 あと好きだったのはHelicopter。「ごーへり!」って馬鹿っぽさが「キューバ」にも通じて。Limelightの変さも良かったし、Life Begins at the Hopは今でもうっかり口ずさみ率の高い曲だし。