テレビでたまたま聴いたRay Of Lightの格好良さたるや。腐り始めていた俺の耳にもしっかり届いた。この疾走感はなんだ。聴いていてもの凄く気持ちよいではないか。こんな凄いもの作ってたのかこのおばさんは。 そう思ってある日「待てよ」と考える。そういえば俺、Fever(カヴァーだけど)凄く好きだったじゃないか。待て待て、よく考えれば、Vogueも、Eroticaも。Express Yourselfだって。あれ?Into the Grooveとか最高じゃなかったっけ?ちょっとまて、Holidayって良かったよな・・・?
反省しました。
実はアルバムとしてはEroticaが一番好きなんだけど、俺を「目覚めさせてくれた」という意味でこのRay of Lightの存在は重要。マドンナだけじゃない。この頃から「昔少し馬鹿にしていた音楽」へもう一度目を向けよう、と言う気持ちになり始めたんだからコレはやっぱり重要だったと言わざるを得ない。それに、偶然かも知れないけどこの時期から俺、過去にないくらい「女性ヴォーカル」が好きになり始めたんだよね。