その中でもやはり大フィーチャーなのはGot to get Better in a Little Whileだ。個人的には代表曲とさえ言える曲だが、スタジオ録音は未完成の2nd用レコーディングのみ。ライヴ・ヴァージョンがIn Concert及びFillmoreで聴けるのみだったが、今回はこのディスク2に3ヴァージョン入っている。 一つは前述のジョニー・キャッシュの番組でのライヴで、通常10分を超える演奏がされるこの曲が6分半というコンパクトな演奏になっている。勿論たっぷり聴ける従来ヴァージョンも最高だが、気楽に聴ける気合いの入ったライヴってのはまた別の良さがある。コレは掘り出し物。 それから2nd用のセッションと思われる、この曲を題材としたインスト・ジャムヴァージョン。多少構成が違うのだけど、大まかには完成している。コレは初登場音源。