勿論90年代以降の、クラブミュージックとして、そしてリミキサーの「作品」として成立するリミックスも好きなんだけど、やっぱり80年代のソレとは別物、と思っている。ジャズとロックの「好きさ」はおなじだけど、80年代と90年代リミックスの「好きさ」は違う。この感覚、解って貰えるかなぁ。 あの時代のリミキサーというとまずジェリービーンとか、アーサー・ベイカー、それからスティーヴ・リリーホワイトとか、その辺が思い出される。特にアーサー・ベイカーは好きだ、って話はSun CityやOut of Touchの話を書いたときにもしたと思う。実はストーンズでもToo Much Bloodのリミックスを手がけており、この12インチが今回のシングルボックスに入っていないのは凄く残念だ。